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名鉄蒲郡線-5 西幡豆駅・吉良吉田駅

 【11//2016】

前回のつづき。



東幡豆の素敵な駅舎を訪問し次の列車に乗り西幡豆駅にやってきました。
4連続駅訪問は俺もはじめてのことですがいつ廃止になるかわからず
今回訪問出来る駅は出来る限り行こうと決めてました。
DSC09553_convert_20160714051332.jpg







訪問した駅の殆どと同じ列車交換可能な島式ホームがありました。
DSC09556_convert_20160714052430.jpg


屋根を見るとこれぞ昔のザ・名鉄を思わせるオレンジ色のビニール製の
上屋がつけられてました。改築の為に取り外され失われていったほかの路線に対し
利用者の数を照らし合わせ投資する必要ないと見切ったのかわかりませんが
推し進められたグループとそうでないのがあり蒲郡線は後者に入ったのです。
DSC09568_convert_20160714053106.jpg


構内踏切で結ばれてますが右にある小さな小屋みたいなのはトイレですが
薄暗く中に入るには勇気がいるくらいでした。
その先は左にカーブしていきます。
DSC09567_convert_20160714055139.jpg



無人化されたのがいつ頃かわかりませんがかなり前のようで
掲示板が貼ってある場所にかつて窓口と改札があったようです。
それにしても最新型の自動券売機とのミスマッチングな組み合わせは
何ともアンバランスな感じがします。
DSC09563_convert_20160714063823.jpg



1936年開業当時からあるであろう木造駅舎が建ってます。
大きさは東幡豆に比べると(比べたらあきませんが・・・汗)ややコンパクトな印象です。
特急・急行が走っていた頃はここも停車してましたので
駅舎がある時点で主要駅の位置づけだったかもしれません。
DSC09561_convert_20160714051259.jpg
DSC09565_convert_20160714064855.jpg



木造駅舎と小さな駅前の印象しか残ってませんでしたが・・・(汗)
30分後に来た吉良吉田行きに乗ります。
DSC09571_convert_20160714065015.jpg




列車は隣の三河鳥羽駅で対向列車の待ち合わせをします。
DSC09575_convert_20160714065054.jpg


相対式のホームがありますが駅舎はなく長椅子のある待合所があるだけの構造です。
駅舎がない駅の撮影ほどどう撮ろうか悩んでしまいますが
これも個性の一つかもしれません。
DSC09578_convert_20160714071234.jpg



矢崎川を通ると蒲郡線の旅も終わりは間近ですが30分に1本あるので
あっという間にここまで来たのかと思ってしまいますがJRなら
これより本数少ないのでもっと時間かかった可能性が高いです。
DSC09581_convert_20160714072337.jpg



この先のホームに着くと短かった蒲郡線の旅が終わる瞬間です。
DSC09584_convert_20160714072759.jpg



蒲郡を出て2時間半後の11:07吉良吉田駅にやってきました。
DSC09588_convert_20160714072826.jpg


乗ってきた列車はそのまま折り返し蒲郡へと戻っていきます。
蒲郡線もかつては名古屋本線直通列車を受け持ってましたが
空港アクセス中心に方向転換されてからピストン運行に転落し
存続問題に転じるまでの物語は現状の悲惨さを見るものでした。
蒲郡からは東海道本線が快速列車を走らせかつ線形もよく所要時間も
圧倒的にJRの方が早いので乗るならJRですが
今回のように特別なことがない限り次はいつになるかわからないのも事実です。
DSC09586_convert_20160714072844.jpg



反対側は車止めが置かれてますが2004年に廃止されるまで三河線の碧南まで繋がってました。
現在はバスに転換されてますが2000年代の名鉄苦悩の時代を象徴するシーンです。
この他もっとあった駅が廃止されたり岐阜市内線も廃止となり岐阜駅前はじめ
柳ケ瀬といった中心街も寂れてしまうほどでした。
DSC09587_convert_20160714072858.jpg




ここから外に出るには改札を通らないと行けませんが
蒲郡線専用の中間改札なるものがありました。
線内には自動改札機のある駅がなくここと広見線の
新可児から御嵩で一種の離れ小島にいるような感覚でした。
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高校の頃以来久しぶりに訪問しましたが緑色に塗り直された?
トタン屋根のコンパクトな木造駅舎が建ってます。
かつて三河線・西尾・蒲郡線の3線が乗り入れた時代を生きてきましたが
2000年代に入ってからの凋落は複雑な心境です。
DSC09594_convert_20160714074145.jpg



さっきいた所から西尾線のホームには列車が停まってました。
名鉄といえば赤い電車ですが似合わないステンレスの車両が停まってましたが
一部の車両を除いてこのタイプが今後さらに増えていくのでしょうか。
次は西尾線乗りつぶし旅に移ります。
DSC09585_convert_20160714074212.jpg


つづく



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Tags : 名鉄 蒲郡線 愛知県 蒲郡市 西尾市

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