2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

夏の長良川鉄道の旅-3 美濃白鳥駅

 【06//2016】

前回のつづき。

美濃太田から約2時間ロングシートの列車に揺られ美濃白鳥駅にやってきました。
DSC01051_convert_20160926081407.jpg







乗ってきた列車は37分後折り返し美濃太田へ戻りますがその間に駅巡りをしたいと思います。
DSC01055_convert_20160929071741.jpg



千鳥式配置のホームは関駅で見たような真ん中あたりに構内踏切を持っています。
DSC01066_convert_20160929084248.jpg
DSC01053_convert_20160929084303.jpg



木造の上屋のホームといいこの佇まい素晴らしいですね。
事前に下調べしてて訪問したい駅の一つに挙げてました。
DSC01052_convert_20160929085208.jpg



その先に無造作に置かれてるのはタブレットでここから北濃までは
スタフ閉塞システムを採用してるのでこれを持ってない列車は先へは進むことが出来ません。
何故ならこの先行き違い設備を持った駅がないからです。
DSC01063_convert_20160929085546.jpg

DSC01064_convert_20160929085734.jpg



木製の支柱の一角にさりげなく古き良き時代を思い出すホーロー式の駅名標がついてました。
DSC01054_convert_20160929084936.jpg


美濃太田寄りにある白い建物は車庫でいつ使われてるかわかりませんが
新しい建物のようですね。古い構内の中でちょっと浮いてるように見えますが・・・。
DSC01058_convert_20160929084952.jpg



改札にはラッチ等は一切なくちょっと寂しい感じがしますが
改札業務は行われてないということです。
DSC01071_convert_20160929085952.jpg


窓口のきっぷ売り場も駅員も終日配置され主要駅の位置づけがなされてるようです。
DSC01073_convert_20160929090007.jpg



1933年開業の旧白鳥町の代表駅で立派な木造駅舎が建っています。
道中も素敵な木造駅舎が建ってる駅はいくつかあり降りたかったですが
泣く泣く先を行くことを優先したのでやっとお目にかかれた瞬間でした。
DSC01076_convert_20160929090044.jpg



駅前から先へ向かう通りにはいくつものお店が並んでてます。
並んでるということは結構大きな商店街が形成されてるということですね。
DSC01079_convert_20160929090702.jpg



駅前のあるお店の建物も風情ある感じでいい味を出してますね。
民芸屋さんという名が当たるお店で奥美濃の名が書いてあり
美濃地方でも奥の方に今いるんだというのを実感しました。
DSC01082_convert_20160929090838.jpg



駅前公園か広場か忘れましたが・・・(汗)
一角には白鳥おどり像のモニュメントがありました。
沿線には日本一有名でお盆にオールナイトで徹夜で踊り続ける郡上おどりが有名ですが
こちらも負けず劣らすさっきの駅前通りの写真にのぼりがありました。
13・14・15日と徹夜おどりを行っておりテンポはこっちの方が早いとか・・。
DSC01081_convert_20160929090800.jpg



とそこへ1台のバスがやってきました。地元の路線バスのようですね。
DSC01074_convert_20160929090055.jpg


地元の路線バスが乗り入れてますがかつてJR東海バスが
ここから福井県の九頭竜湖まで未成線区間を路線バスで2002年まで結んでました。
ちょうど学生の頃長良川鉄道の美濃白鳥まで来てバスで九頭竜湖まで行き
越美北線乗って越前大野・越前花堂・福井で下車し
晩御飯はヨーロッパ軒総本店のかつ丼食べ北陸線で帰ろうという計画を立てましたが
実現することなく廃止となりました。
俺にとって15年越しに実現したここの訪問でありますが
もしあの当時実現したとしても駅舎は撮るも早く九頭竜湖駅着いて
の写真撮って福井行きの列車に乗りたいって心の中で言ってたでしょう。
DSC01075_convert_20160929090120.jpg



時刻表を見るとさっき言った美濃太田行きは10:44ですがそこから先
即ち終点の北濃へいく列車は11:53までやってきません。
この後来るまで街歩きに時間を費やすのか折り返しの列車で
少し戻って駅巡りするのか考えてますが時間が迫ってる中悩んでる自分がいました。
DSC01070_convert_20160929085940.jpg


つづく
DSC01084_convert_20160929090819.jpg



ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事

Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 長良川 岐阜県 郡上市 白鳥おどり

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

いいですねぇ~

駅を降りたら、すこし広めの道路があってお店が続いている。。
他の駅にない 町の雰囲気がありました。
私が訪れたのは2011年の3月。まだ雪の残っている時でした。

北農からバスで九頭竜湖まで行って 「越美線」を感じてみたいと思っていたのですが、もうバスはないのですね。
太川さんと蛭子さんのように山越えしないといけませんね。。


また 長良川鉄道に乗りたくなってきました。

Posted at 21:26:06 2016/10/06 by yume

Comments

Re: いいですねぇ~

yume さん

返信遅くなってすみませんでした。

長良川鉄道のほかの駅にはない街の雰囲気で旧白鳥町の中心部に駅があります。
郡上八幡や美濃市にしても街の中心は少し離れてるので
一番駅前通りらしい風景のある駅でしたね。

美濃白鳥から九頭竜湖までの未成線と言われた区間のバス
21世紀入ってすぐまであったんですが廃止の発表を知った時ショックで
長良川鉄道乗車も計画を立てるまで一切なかったのです。
バスはあるみたいですが途中歩きが必要な所もあり事実上通過は厳しいです。
よろしければこちらをご覧下さい。
http://noritetsu.net/Guide/Hokuriku/hokuri07.htm

僕も季節問わず長良川鉄道また乗りに行きたいです。

Posted at 06:48:17 2016/10/08 by burning s

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks