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夏の長良川鉄道の旅-4 郡上大和駅

 【08//2016】

前回のつづき。


駅前散策か駅巡りするか悩んだ末乗ってきた列車でとりあえず戻ります。
商店街巡りも譲れなかったんですが・・・訪問したい駅の方が勝った上
列車本数が少ないので行ける駅が限られてしまうのも理由の一つです。
DSC01060_convert_20161002054235.jpg


美濃白鳥では雨が降ってましたが道中は雨が止んでました。
曇り空のや雲の様子もとても画になる風景ですね。
美濃太田にいたときはほぼ平地だったんですが標高も350m位になると
こうした表情も間近で見れるんでしょう。
DSC01091_convert_20161002054345.jpg


道中には民家の間にポツンと小さい駅舎がついてる駅がありました。
DSC01087_convert_20161002054322.jpg



15分後やってきたのは郡上大和駅です。
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美濃太田から美濃白鳥を経て郡上大和まで2時間半ほど乗車した車両を見送り駅巡りします。
DSC01094_convert_20161002054625.jpg


さっきまでいた美濃白鳥同様ホームは段違いに配置され真ん中辺りに構内踏切が設置され
対面式であるため列車交換可能な構造です。
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先に駅舎内から見てみましょう。あいにくこの日は窓口非営業日でしたが
木製で出来た窓口の造りといいいい味出してますね。
DSC01101_convert_20161003060119.jpg



造り付けの長椅子には座布団がいくつもつけられていました。
無人化されて久しいとはいえ地元の人達か委託してる人が付けてくれたのでしょう。
都会からかなり離れた山沿いの小さな駅に失くしつつある温もりを見つけたようでした。
DSC01109_convert_20161003060723.jpg



1932年美濃弥冨駅として開業し1986年転換時に現在の駅に変わりました。
今旅の冒頭で言いましたが郡上大和と名乗るようになって今年で30年を迎えます。
こちらも昔ながらの佇まいを守ってる木造駅舎が建ってました。
屋根の枯れ具合も素晴らしく竣工した当時の雰囲気を保ってるようですね。
DSC01103_convert_20161003060755.jpg

DSC01102_convert_20161003060821.jpg



改装された旧事務室部分には喫茶店が入ってますが
この日は定休日でした。それでも雰囲気を壊さないように工夫して
改装されてますがここもアルファベットで「NAGARA」の名が入ってました。
DSC01104_convert_20161003060852.jpg



駅前通りは民家や小さな商店があるのがここから伺え
ここも郡上市となりましたが旧大和町の中心部であります。
DSC01105_convert_20161003060905.jpg



踏切の先には裏口があり大和町中心部の反対側の道に繋がり
周りは緑でいっぱいですが春になると淡墨桜が咲いて撮影ポイントに上がります。
4月の桜の見時に訪問して桜の写真を撮りに行きたいですね。
DSC01112_convert_20161003061119.jpg

DSC01115_convert_20161006045009.jpg



駅舎の中には地元の人達が子供を抱きかかえながら窓口の料金表を見てました。
訪問中も駅前に車が停まってて俺が乗ってきた列車に乗り
ここまで迎えに来てもらっていた人がいました。
長良川鉄道はこうして貴重な足としてこれからも続いていって欲しいです。
DSC01114_convert_20161003061137.jpg



悩んだ末に選んだ郡上大和駅をめぐり35分後美濃太田方面から来た北濃行きが
ようやくやってきました。次は文字通り終点北濃へ向かいます。
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つづく


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Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 岐阜県 郡上市

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Comments

自分の記事を確認しました。
やはりここまでくると、随分と内陸部にきたなぁと。。感じる そんな場所ですね。

降りたい駅がある、見たい町がある。。 でも どれをも切り捨てていかなければならない断腸の思いが。。 記事から溢れていて、うなづいてしまいました。
ゆっくり時間をかけて回ればいいのでしょうけど、そうも出来なくってね。。


桜の季節の電車旅っていいなぁって思います。
人の多い所は大変でそれどころではありませんが、いわゆるローカル線だと、車窓に ピンクの塊やら、ピンクがずっと続くことがあるんです。 もちろん速度もゆっくりだし、、電車好きとしては最高のお花見になります。
桜の満開時期に訪れるのは難しくとも、列車で移動していれば、どこかでは ピンクに巡り合えます。
春に飯田線の旅をした時もそうでした。今年の上田電鉄 しなの鉄道 長野電鉄も どこかでピンクの塊に出会えるんですよ。 ふらっ。。と下車した駅の講演の中だったりね。。

Posted at 22:39:33 2016/10/08 by yume

Comments

Re: タイトルなし

yume さん

こんばんは。

いつもありがとうございます。
そうですね。降りたい駅・街がありながら列車本数が限られてるだけに
どっちも欲しいですが悩みながら初めてということもあったので電車旅を選びました。
これが泊まりならばもうすこしゆっくり見れたので残念です。

桜の時期に電車旅は短い時期にしか見れないですがピンクの花のトンネルが続いたりと
満開の時期に訪問出来るか難しいですが道中で出会うこともしばしで
今年は電車旅では満開の時期に会えなかったものの名古屋城で夜桜を見れたのが唯一の救いでした。

Posted at 04:10:48 2016/10/10 by burning s

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