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夏の長良川鉄道の旅-6 郡上八幡駅

 【12//2016】

前回のつづき。


大雨の中巡った北濃駅から再び南にもどります。



美濃白鳥では長良川鉄道の新しい観光列車「ながら」とすれ違いました。
3連休の中日とあってたくさんのギャラリーが出来皆さん撮影されてました。
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次にやってきたのは序盤戦で戻ってから訪問すると言った郡上八幡駅であります。
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2面3線有するホームは長良川鉄道の主要駅としての貫録を持ってる雰囲気です。
4時間前美濃太田から来た列車の待ち時間を使って降り立った時は
土砂降りの雨が降ってましたがこの時間にいた時は止んでました。
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上屋の佇まいも懐かしい雰囲気に浸れそうな感じがしますね。
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美濃太田寄りの側線は使われてませんがかつて貨物の取り扱いがあったのでしょうか。
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待合室やホームには木製の長椅子が設置されてこれまたいい味出してますね。
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と反対側のホームに「ながら」の片割れの車両が停車中でした。
さっき美濃白鳥でもう一方の車両を見ましたがどうやらここで分割が行われてます。
この数10分後には1番のりばで北濃から来る列車を待つでしょう。
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といつかの乗車が実現する日を願いつつ鮎のロゴもパシャっと収めました。
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見どころが多い駅でありますが次は跨線橋。これまた木製の物が建ってます。
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中も木製で本州の駅でこんな造りをしたのはなかなかお目にかかれませんが
2015年にこの後紹介する木造駅舎と共に国の登録有形文化財に指定されました。
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駅舎側のホームの入口のサインも国鉄時代の雰囲気が残っています。
何か昭和にタイムスリップしたようでした。
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東海地方でこんな風景を見れる駅は数少ないですね。
本当に都会の喧騒から解放されるためにやってきたという感じで
長良川鉄道の中で一番訪問したい駅で今回実現しました。
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白い鉄製のラッチが入口の目印なる改札は出入り自由のようですが
運賃の収受はワンマン列車内で行ってます。
頭上には時刻表が載っていますが今年のダイヤ改正から
平日と土・祝日ダイヤと分かれるようになって一部時間も変更されました。
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数少ない有人駅で窓口での業務が行われる駅で自動券売機の上には
さっき見た観光列車・ながらの写真が展示されてました。
乗ってみたい列車でしたがここも時間配分の関係で断念したものの
次回以降に乗れることを祈りたいです。
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駅舎内にはかつて使われたヘッドマークや開業して10年程使われた
資料が展示されてました。長良川レールバスは引退した車両のことを言ってるようで
未来博は1988年に現在の岐阜メモリアルセンターで行われた地方博覧会です。
ちょうど同時期で翌年は名古屋で世界デザイン博覧会が行われました。
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ここにミニ鉄道資料館があると知って楽しみにしてましたが
いつの間にか観光案内所に変わってしまいました・・・。
国鉄越美南線時代の資料が集められたコーナーを見たかったのに残念です。
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ホームにもあった郡上夏の風物詩郡上おどりの提灯が至る所に飾ってました。
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1929年開業時から補修しながら使われてきた大ぶりな木造駅舎。
国鉄越美線から転換し現在に至るまで主要駅の貫録を見せる建物であります。
さっきまでいた北濃駅で再び大雨を喰らってショックを受ましたが
ここでは止んでいたので本当に助かりました。
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駅前は国道につながる道があり中心街とは距離があります。
郡上八幡駅だけ見て帰るのは絶対嫌だったので次は風情ある街を散策しに行きます。
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Category: 長良川鉄道

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 長良川鉄道 越美南線 岐阜県 郡上市 ながら

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Comments

郡上八幡

郡上八幡の町と、駅が結構離れているのですよね。
長良川鉄道の旅をした時、郡上の町往復は 往路はバス、復路は歩きました。

駅は帰ってきてらゆっくり見ようと思っていたのに、お腹が痛くなって ゆっくり見られなかったんです。。 トホホでした(笑)
あのような場所にある、あのような駅。すべてがたまりませんね。
郡上八幡の町を控えていることに似合いすぎています。

Posted at 16:15:46 2016/10/12 by yume

Comments

Re: 郡上八幡

yume さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。

そうなんです。
この後街歩きしましたが行きは歩いて行きましたが
結構離れてるのが難点です。

駅はゆっくりまではいかなかったものの可能な限りで見ることが出来ました。
が楽しみにしていたミニ鉄道資料館が無くなってたのがショックで
他の方が行かれた時は見れたので残念です。

あのような駅は指定出来る物に登録有形文化財にして欲しいくらいです。
ちょっとやりすぎかなと思いますが・・・(苦笑)

Posted at 06:09:31 2016/10/13 by burning s

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