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ことでん琴平線 高松築港駅~栗林公園駅 

 【28//2016】

前回のつづき。



高松駅から大通りに出ましたがこの日の車の行列。
お盆の帰省ラッシュそのもので行楽地にお出かけしてる人はたくさんいましたね。
DSC01752_convert_20161016000622.jpg



これからことでんに乗るため高松築港駅にやってきました。
この日は駅入り口前で臨時の切符売り場がありこの夜行われる祭りの
花火大会見物客用に設けられたものと思われます。
DSC01753_convert_20161016001332.jpg



こちらにもごらんの通り臨時列車がたくさん設定されていました。
各方面からここにたくさんの人が降りてきてお祭り会場へと向かうわけです。
DSC01756_convert_20161016001736.jpg


ホームからは高松城跡のお堀と公園の様子がここから見ることが出来ます。
DSC01759_convert_20161016001859.jpg



とりあえずやってきた長尾行きに乗ります。
瓦町駅から長尾線に入り路線カラーは緑を纏ってますが来たのが
これだったのいうのもあって人混みに巻き込まれる前に行きます。
DSC01763_convert_20161016003535.jpg



と言っても隣の片原町で降りました。理由は今夜泊まるホテルがこの駅に近かったので
さっさとチェックインして要らん荷物を部屋に置いて戻ってくることでした。
DSC01767_convert_20161016010217.jpg


対面式のホームで構内踏切で両のりばを結んでいます。
高松中心街にありながら懐かしい雰囲気のあるホームにいるようでした。
DSC01772_convert_20161016020227.jpg


上屋の中には造り付けの長椅子が設置されてました。
DSC01769_convert_20161016021204.jpg



長尾線と黄色は琴平線で「モンスターバッシュ」というイベントの派手な広告の車両がやってて
車体全体にラッピングが施されイベントやるぞ!と告知してるようでした。
DSC01784_convert_20161016022938.jpg



ここに降り立つのは2度目ですが駅舎がスーパーの中にあるような感じの
建物で生活感がある雰囲気です。
DSC01782_convert_20161016023021.jpg


前回訪問した時も言いましたがここはアーケード街があって。
DSC01778_convert_20161016022542.jpg


中から列車が行き来する姿を見れる所で
琴電の写真撮影ポイントとして俺もお気に入りの場所です。
アーケード街から列車通過の様子を見れる所ってなかなかないですよね。
DSC01776_convert_20161016022834.jpg



この間にホテルチェックインし駅に戻り電車旅をつづけます。
DSC01791_convert_20161016023831.jpg


瓦町までが一番本数が多くそこから別れ次の駅に向かう途中には
高徳線栗林駅の高架橋をアンダークロスしていきます。
栗林駅は行ったことありましていかにも昭和の高架駅という風情が合う駅でした。
DSC01792_convert_20161016023938.jpg



片原町を出て次は栗林公園にやってきました。
DSC01796_convert_20161016030827.jpg







ホームは対面式で高松築港から続いた複線区間はここまでで
ここから終点の琴電琴平まで単線区間に入ります。
高松の中心部はおそらくここまでではないのかと推測出来郊外に入ったら
対面式の駅で列車交換が頻繁に行われてるでしょう。
DSC01803_convert_20161016031808.jpg
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改札上にはこれまた懐かしの電照式発車案内機が稼働してました。
最初の3駅はLED式でした。これを見ると名鉄であったなと思い出しながら見物してました。
DSC01805_convert_20161016033542.jpg



駅舎内の改札は窓口が設置され駅員配置の駅です。
がこの日は幾度か登場してる高松まつりがあるため駅員を増員して
臨時切符売り場も設けて営業してました。
DSC01806_convert_20161016033605.jpg



割と新しい駅舎が建ってますがそれでも木を使ってる所が好感持てますね。
ログハウスと言えないしどっちかといえばカントリー風という感じでしょう。
DSC01807_convert_20161016033620.jpg

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ホームに戻って次の列車に乗りますが高松方面のりばは
今夜お祭りを見に行く人達で東京の通勤ラッシュ状態でした。
DSC01814_convert_20161016035313.jpg



滞在時間15分ほどでしたがこれから向かう駅までが15分に1本なので
次の列車までの間を利用しての駅めぐりでした。
DSC01818_convert_20161016040607.jpg


つづく


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Category: ことでん

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : ことでん 香川県 高松市 栗林公園 高松まつり

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Comments

こんばんは。お久しぶりです。

ことでん、いいですね。
元京急の名車、2代目700形が今も元気に活躍しているのはうれしい限りです。

でも実は、十数年前に私も18きっぷで来て、
香川県では琴平まで行ったのですが、
ことでん自体は見ただけで乗っていません。
片原町までは歩いて行って、1000形だか3000形をたまたま見てびっくりした記憶があります。
でも、駅や商店街の雰囲気もその頃とほとんど変わっていないようですね。

電照式発車案内機、今はいわゆる「パタパタ式」(反転フラップ式案内表示機というそうです)でさえ珍しい中、なかなか貴重な存在ですね。

Posted at 18:52:09 2016/10/28 by あいあんさいど

Comments

懐かしい。。

琴電の旅をした日を懐かしく思い出しています。
高松築港駅。。親に連れられ宇高連絡船に乗って金比羅山に行ったときとはまったく違う雰囲気になっている事に驚いたものです。
瓦町駅も地下駅のような雰囲気で驚いた。
私も 琴電のスタートが高松築港駅だったから、戸惑いながらの乗車でした。
片原町で降りなかったのは残念。。

宿は金比羅さんの近くのウイクリーマンションのようなところでした。。

Posted at 22:33:03 2016/10/28 by yume

Comments

Re: タイトルなし

あいあんさいど さん

お久しぶりです。
ありがとうございます。

ことでんは京急の700形や京王の中古車が元気に活躍してます。
個人的には志度線に元名古屋の地下鉄の車両が活躍してるのが嬉しいですね。

片原町は1000や3000が走ってたのはかなり前のことですね。
アーケードも駅の雰囲気も訪問された当時と変わってないようです。

近鉄では色んな駅でパタパタは本当に減っててことでんで見た電照式も
希少価値の高い存在になりましたね。

Posted at 07:46:36 2016/10/29 by burning s

Comments

Re: 懐かしい。。

yume さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。

宇高連絡船に乗って金比羅山行かれた時と今では全く雰囲気が変わってしまいました。
ことでんも21世紀入った直後に一度民事再生した身でそこから地道にサービス向上し
今に至っています。

片原町は泊まるホテルが近かったので2回とも降りてます。
アーケード街に挟まれた踏切から列車の往来が眺めれる最高の場所で
僕おすすめのポイントでありますので是非。

Posted at 07:59:25 2016/10/29 by burning s

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