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ことでん琴平線 一宮駅

 【30//2016】

前回のつづき。


高松着いてからの“ことでんミニ電車旅”。
栗林公園駅を出て単線区間に入った列車は西へ向かって行きます。
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単線区間ですが路盤を見ると用地は複線分用意されていて
一宮まではもってるようで実現したら地元の恩恵ももっと増えるでしょう。
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時間は夕方6時半が徐々に近づいていく所でした。
この記事を世に出す今の時期のこの時間は完全に夜で
夏の暑い時期とはいえ日照時間の長さのありがたみを感じながら
道中の車窓を眺めてました。
DSC01833_convert_20161018063407.jpg


次に訪問したのは一宮駅でした。一宮と聞くと愛知県では尾張一宮
名鉄一宮(かつての新一宮)飯田線の三河一宮となんとなく親近感がわきますね。
DSC01836_convert_20161018065300.jpg







乗った列車の派手なラッピング。結構気に入りました。
DSC01834_convert_20161018071037.jpg


ホームは2面3線とことでんの中では主要駅の一つに上がるだけの
設備は持っててけっこう大きい駅です。
安全柵がついてますがこれは高松方面に向かう乗客が
誤って琴平方面に誤乗しないようにするためにつけられたものです。
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3番のりばは車止めがつけられててこの先には行けないので
主に折り返しの列車が発着します。
DSC01841_convert_20161020012447.jpg



ホーム内には途中下車指定駅の札がありました。
ことでんでは切符を持ってる場合に限って指定駅の途中下車が可能な
システムを採用してて前回出た片原町・栗林公園はこれを利用して下車しました。
当然ですが同一料金の区間では出来ないので悪しからず。
今回は突発的に乗りたいと考えてたので日が暮れるギリギリまで駅めぐりし
瓦町辺りで終わろうと考えてましたがフリーきっぷがあって
短区間でもこうしたサービスがあるので本当に助かります。
DSC01837_convert_20161020030938.jpg



改札と構内は踏切で結ばれてて列車が来る直前に閉められたら
焦りますが・・・そこはローカル私鉄さんなので駅員と運転手との連携が
しっかり行われてます。
俺の住んでる都市近郊なら駆け込み乗車は危ないから止めろ!と
車内放送で執拗に言われるでしょう。
DSC01845_convert_20161020013511.jpg


ここにもラッチがつけられて長椅子の待合室に窓口が営業してました。
この風景はいかにもと言っていいくらいの地方鉄道で見かける風景ですね。
DSC01846_convert_20161020013815.jpg


ここにも電照式の案内が設置されてましたがこっちの方が昔ながらの雰囲気を
醸し出してるようですね。書体がとてもいい感じでした。
DSC01847_convert_20161020014932.jpg



時刻表に目をやると日中はここから終点琴電琴平までは30分に1本と減ります。
DSC01851_convert_20161020030226.jpg


木造の建物が2つある駅舎という印象で駅名板も旧来のものと
ことでん仕様とあり新旧の組み合わさったのかわかりません。
四国88箇所お遍路の83番一宮寺はここから900m先にあるアクセス駅です。
四国お遍路と聞くとどうでしょうファンの俺としては血が騒いで仕方ないっす(笑)
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夕方6時半過ぎ日の入りに向かう中西の空にはきれいな夕日が照らしてました。
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電照がついたのでひとつ前の駅を出てこの駅での駅めぐりは終わりが近づいてます。
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きれいな夕日の向こうに見える富士山のような形をした山は六ツ目山で
讃岐七富士の一つで御厩富士の名で親しまれてます。
高松に着いたのが予定より遅くなってどうなるかと悩みましたが
綺麗な夕日が瀬戸大橋通過時の混雑の疲れをほぐしてくれてるようでした。
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ここから先はいつの日かの再訪の日までとっておきます。
琴平行きの列車は元京王電車の車両が先頭に入ってきました。
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こちらも15分と短時間ながら駅めぐりを終え18:37発高松行きの列車に乗りました。
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つづく


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Tags : ことでん 香川県 四国地方 讃岐七富士

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