2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

予讃線 高松駅から西へ 

 【03//2016】

2016年8月14日


真夏の四国旅2日目。
この日も朝早くから行動し6時45分頃高松駅にやってきました。
DSC01933_convert_20161020063016.jpg



当然ながら早い時間ということで構内はまばらでホームに停まってる列車も
ほとんどありませんでした。
DSC01936_convert_20161020063052.jpg




ホテルを早くチェックアウトして早朝から営業してるうまーいうどん屋を
探してましたが・・・普段やってるお店がお盆休みに入ってるなどして
結局ホームにある連絡船うどんを出発ギリギリで急いで食べました(汗)
DSC01944_convert_20161020070932.jpg

IMAG0949_convert_20161020041640.jpg



急いで食べた理由もこの7:09発琴平行きに乗るためでした。
普段は121系が就くんですがこの日は特急車両のキハ185系で得した気分になりました。
DSC01942_convert_20161020071258.jpg


サイド部分はいつもなら特急の「剣山」や「むろと」の列車名が
入った行き先が出そうですが普通と書いたシンプルな表示でした。
DSC01964_convert_20161031064800.jpg



高松を出て高松運転所の大きな車庫を横に見ながら2日目の旅が幕を開けました。
よく見ると前日夕方着いた時に見た車両も停まってて
この日は松山へ向かいますが途中いくつかの駅を下車しながら行くと計画してました。
DSC01948_convert_20161020071339.jpg



高松を出て軽快に進んで端岡という駅に着きました。
DSC01960_convert_20161020072943.jpg



ここで特急列車通過待ち合わせの為6分停まるので外に出ました。
DSC01962_convert_20161020073002.jpg



ホームは上下線で分かれてて向かいの駅舎を見に行くのには
跨線橋で渡っていかなければならなくてかつ戻ってきた時ドアが閉まって
俺だけ置いてけぼりになる可能性もあったのでおとなしくこの場にいました。
今回の四国旅では待ち合わせ時間を活用しての撮影が多く
短時間での訪問記中心も視野に入れつつお伝えしていこうと考えてます。
DSC01963_convert_20161020073104.jpg



5分後特急しまんと3号が通過していきました。
が2両編成と短く・寂しいですがこれも懐事情の厳しさを知る瞬間でしたが
本州・岡山からの「南風」と宇多津で連結が行われ
四国山地・大歩危・小歩危を駆け抜け土佐の国高知へ向かうぜよ!
(↑なんで高知弁やねん・笑)
DSC01965_convert_20161020073117.jpg



端岡を出て道中には小さな待合所があるだけの駅も停まります。
今までこの区間は快速マリンライナーで通ることがほとんどでしたが
各駅に停まる列車で1駅1駅を列車越しから見ると過去3度乗った時に
見ることが出来なかった新しい発見をしてるようでした。
DSC01968_convert_20161020080202.jpg


坂出駅では2分ほど停まり発車直前に見た高松行きは
121系の生まれ変わりであるefWINGという台車を付けた7200系と遭遇しました。
次の訪問時には高松駅でゆっくり見れることを楽しみにし先へ向かいます。
DSC01975_convert_20161020080226.jpg



坂出を出たら瀬戸大橋線のトライアングル区間を見ながら進みます。
DSC01982_convert_20161020080632.jpg



宇多津・丸亀を過ぎ8:04多度津に着きました。
DSC01987_convert_20161020082720.jpg


この列車はここまででしたが特急列車の車両で快適な時間を過ごすことが出来ました。
この先は善通寺を過ぎこんぴらで有名な琴平まで向かいます。
DSC01989_convert_20161020081007.jpg



四国鉄道発祥の地とあって側線も設けられ車両工場もあり重要拠点の駅であります。
DSC01988_convert_20161031064846.jpg



構内端には車両がいくつも停まってて朝の運用が終わって一休みしてて
121系がほとんどの中7000やキハ185系の姿がありました。
DSC01990_convert_20161020082845.jpg


本来なら観音寺行きの普通を待ちたい所ですが先を急がなければならず
ここで8:09発しおかぜ1号に乗車します。
DSC01993_convert_20161020081507.jpg



前回はここから土讃線に乗ったのでここから西へ向かうのは初めてです。
予讃線も高松近郊から少しずつローカルの色が入り複線区間から単線区間へと入っていきます。
DSC01994_convert_20161020081940.jpg



つづく。
DSC01997_convert_20161020081956.jpg





ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事

Category: JR四国

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR四国 香川県 予讃線 瀬戸大橋 讃岐うどん

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

ここから。

うわぁ~ このあたりから先、車窓がたまらなく綺麗なんですよねぇ。
松山から帰る時、流れる車窓に感動しました。
バースデー切符を使った時は、生憎の雨でしたが、「ここ綺麗だなぁ」と。。
でも、殆ど途中の駅では降りてないから、この先とても楽しみです。

連絡船うどんのお味はいかがでした?
高松で食べなかった事後悔しています。

数分の停車時間。
二度と来られない駅かもしれないから、駅舎をしっかり見たい!!と思うのですが、もしも。。電車が発車してしまったら。。と思うと、ちょこっと。。外に出るだけで戻ってきます。 戻ってから、2.3分程余裕がある事多いのですが、どうも私は心配性で。。
友達は、度胸合って、 サッと走って撮ってくるね~と 出ていくのですが。。

Posted at 21:52:51 2016/11/05 by yume

Comments

Re: ここから。

yume さん

こんばんは。
いつもありがとうございます。

一昨年行った時予讃線は高松から多度津まで乗ってなくて
この先は初めてでこの後どのような展開が待ってるか楽しみにしてました。

発車時間ぎりぎりでしたが・・・(苦笑)
味は本場の讃岐という感じでコシのある麺でよかったです。

今回の旅で何度かこのようなシチュエーションは出ますが
駅舎をじっくり見たくても過去に時間を勘違いして
やらかしたことがあったので・・(←アホ・笑)
とりあえずホームの雰囲気だけでも味わいたかったという時と
停車した場所が駅舎のある方のホームといくつかわかれてたので
待ち時間次第で決めてました。
僕は両方ですがとりあえず撮るだけ撮ったというのもありました。



Posted at 04:56:15 2016/11/07 by burning s

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks