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予讃線 観音寺駅

 【05//2016】

前回のつづき。


多度津から特急しおかぜ1号で西へ向かいます。
瀬戸内海の風景を見ながら疾走しますが途中年に1度臨時営業の津島ノ宮駅を通過します。
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山側も面白い形状の山々を見つつ振子機能を備えた車両で疾走してました。
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15分後実質この日最初の訪問駅である観音寺にやってきました。
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乗ってきた列車を見送り次に乗る伊予西条行きの時間まで巡ります。
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3つあるホーム全体を見ると真ん中のホームが一番長く左のホームは短く
上屋の長さも異なってて後付けで造られたように見え
さっき乗ってきた特急列車はすべて右側のホームに停まります。
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真ん中のホームの2つある上屋は古レールと補整されたものの木材が使われてまして
これまた味のある駅を堪能してました。
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各ホームとは地下道で結ばれていて
古い跨線橋はないものの貫録のあるターミナルという印象を受けます。
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改札口は有人ラッチが設けられてます。各地で自動改札導入や
窓口併用の簡易化等で無くなる中健在で何よりでした。
四国内で自動化したのは高松と高知だけでまだまだ残ってる駅が多そうですね。
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朝8時半過ぎましたが暑さも厳しいので扇風機は欠かせません。
10月終わりにやっとこの時期らしい気候になりましたが
夜は本当に冷え急に気温が下がって風邪ひかないか心配です。
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国鉄時代に造られた2階建ての立派な建物が建ってまして
真ん中にある虹の飾りがポイントですね。
面積が小さい香川県の西端の観音寺市の代表駅であります。
讃岐の国ももうすぐお別れが近づいてる中じっくりと見てましたが逆光だったのが残念でした。
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駅舎左端には四国内ではよく見かける店舗シリーズの一つですがパン屋さんがあり
そういえば一昨年多度津でも同じように面積ちいさけれど見た覚えがあります。
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駅前通りは日曜朝とあって交通量は少なかったものの
この先に商店街や業務ビルが並んでる地区へ入ります。
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初めて訪れたのですがホームには「銭形の街」と書かれた看板がありました。
銭形平次という時代劇がやってましたがここがルーツなのでしょうか。
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地下道のポスターにはここも四国88ヶ所お遍路の寺院があり
69番・観音寺と68番・神恵院が駅からバスで5分で行くことが出来ます。
88ヶ所は今回の記録で何度か紹介してますが俺が訪問するのはいつのことか・・・。
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つづく


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Theme: 鉄道旅行

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Tags : JR四国 予讃線 香川県 観音寺市 観音寺 銭形

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Comments

国鉄色

最初の頃は、木造駅舎を追っていたのですが、最近は 国鉄色溢れる駅舎にも惹かれます。
私が鉄道旅を始めた頃からすると、どんどん少なくなっていっているような気がして。 国鉄駅を見つけると嬉しくなります。

Posted at 21:55:44 2016/11/05 by yume

Comments

Re: 国鉄色

yume さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。

僕はある時を境に木造駅舎が建ってる駅を訪問するようになりましたが
国鉄時代に造られたザ・国鉄の雰囲気漂う駅舎も気に入ってます。

確かに再開発等で少なくなっているのは確かで避けられない運命ですが
それでも残ってる駅を見ると嬉しくなりますね。

Posted at 05:03:51 2016/11/07 by burning s

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