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予讃線 香川県から愛媛県へ 観音寺~伊予西条

 【07//2016】

前回のつづき。


観音寺で30分の乗り継ぎ時間を使い駅巡りし次は伊予西条行きに乗ります。
DSC02020_convert_20161027043456.jpg


相棒は121系水色の帯を纏った車両でした。
顔だちもステンレスにした元飯田線の119系のようで顔が似ていますね。
DSC02037_convert_20161027043805.jpg



発車直前には多度津から来た普通列車が入りここで乗り継ぐ人も結構いました。
高松近郊はここまででここから先はローカル線の色がグッと濃くなります。
DSC02038_convert_20161027043848.jpg



最初の停車駅である豊浜はホーム上から黄緑色の大き目の
駅舎が建ってる駅でした。
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これから向かう伊予西条方面からの列車と交換も一緒に行われました。
この光景は今回の旅で何度となくみられる光景で単線区間ならではの表情ですね。
DSC02043_convert_20161027043924.jpg


時折見れる瀬戸内海と国道11号線の並走する区間を走り
青い空・青い海と澄んでて俺が見たかった風景を堪能しながら道中は進んでいきます。
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車内は近郊型標準のボックスシートが並んでいます。
が坂出で見た7200系のリニューアルが施工されるので
ロングシートとの千鳥配置タイプに変わっていくので数年後見納めとなるのは確実です。
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上屋の先にある緑の貨車の駅舎が建ってる箕浦駅は香川県で一番西に立地してる駅です。
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箕浦駅を過ぎると県境が待っててこのトンネルを抜け香川県から愛媛県に入ります。
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讃岐から伊予の国に入り即ち愛媛県に入って最初の駅である川之江駅は
平成の大合併で四国中央市ができるまで川之江市の代表駅でした。
特急も停まる主要駅の一つです。
DSC02059_convert_20161027053309.jpg



煙突から煙が上がってて工業地帯の続く車窓を見ながら愛媛県内を走行していきます。
DSC02061_convert_20161027053323.jpg



そのお隣は伊予三島駅であります。
DSC02066_convert_20161027053339.jpg


ここで2分ほど停車時間があって一瞬ですが外に出ました。
停まってるホームの上屋は木製の見ごたえのある物がありました。
全列車停まるだけあって主要駅の風格が漂っています。
DSC02065_convert_20161027053426.jpg



今でこそ当たり前の橋上駅舎ですが1975年に出来四国で初めて出来た橋上駅であります。
建物もいかにも国鉄時代に造られたような古さが感じられました。
DSC02067_convert_20161027053440.jpg



次の駅に着く前に反対側に列車が停車中で交換が行われます。
DSC02070_convert_20161027055457.jpg


伊予三島のお隣は伊予寒川駅。
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列車交換後通過列車の待ち合わせの為6分停まるので列車から外に出ました。
DSC02072_convert_20161027061332.jpg



対面式のホームに屋根の無い跨線橋で両ホームと繋がっています。
屋根無跨線橋といえば飯田線のいくつかの駅で見かけたのを思い出しますが
暖地の小さな駅はこのようなタイプが多いのでしょうか。
DSC02080_convert_20161027061526.jpg



駅舎は残念ながら反対側にあり特急の通過がこの後あったのもありますが
ホームからしか見れなかったのが心残りです。
DSC02077_convert_20161027061540.jpg



この名を見て阪神ファンならあの選手を思い出してしまうくらい
親近感がわく赤星駅でありますが読み方は「あかほし」ではなく「あかぼし」で
俺は思わずRED STAR駅という名をあげたいくらいです。
目の前にはソテツも植えられて南国の雰囲気を出してるようですが
ホーム幅が狭く後発の1960年に開業した駅です。
DSC02084_convert_20161027061655.jpg



平地と瀬戸内海の風景が連続と思ったら突然峠越えが待ってて
この区間は駅間の距離があるようでした。
土讃線で琴平から阿波池田まで乗った時は正真正銘の山の中でしたが
予讃線にこんな区間があるなんて俺も想像出来ず
兎にも角にも未体験ゾーンの区間に身を置いてることを実感してました。
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小さな駅いくつか続き四国中央市が終わり新居浜市に入って
代表駅である新居浜は構内に貨物の取り扱いがある駅でした。
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道中は途中離れ離れだった国道11号線(讃岐街道)と並走しながら西へ向かいます。
DSC02101_convert_20161027061911.jpg



この場から撮ったのでわかりにくいですが中萩駅は四国で
よく見かける洋風木造駅舎が建っている駅で
軒下を支えている上屋もとてもいい味を出してるようです。
この隣が終点の伊予西条です。続きは次回にて。
DSC02103_convert_20161027061933.jpg



つづく。
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Category: JR四国

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : JR四国 予讃線 香川県 愛媛県 讃岐 伊予

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Comments

駅。

なんと、通過しただけの路線の多い事。。
鉄道好きには、いろんなタイプがあるけれど、私は決して「JR全線乗車」とかが目標じゃなく。。ただただ。。各路線の情緒や駅、駅前風景を味わいたいのだけど。。
やっぱり見落としているものが多いなぁって 記事を拝見して思います。
このあたりも、再訪してもっとじっくり味わいたたいです。

列車に乗りながら、今度はどっちに駅があるかなぁ。。と停車するたびにわくわく。。 空いていたら右に左に移動。 車窓から駅観察。

数分の停車時間が、小さな駅で、改札側ホームに停車したなら、走って駅風景撮ってきます。

Posted at 21:32:55 2016/11/07 by yume

Comments

Re: 駅。

yume さん

はたまた返信遅くなってすみませんでした・・(猛省)

僕自身JR全線乗車は目標にしているわけではないので
列車からの風景・駅・駅前や中心街の風景を味わい
その時々で行きたい所も変わるので難しいです。
以前訪問した場所も今所持してるカメラで撮ってみたいと思い
再訪したいという気持ちもありますね。

駅の観察しつつ先頭車の一番前で走行中の様子を見て忙しく回りつつ
窓越しの風景を見つつ列車で道中を回っています。
小さな駅で数分間停車があり運よく駅舎側に停まったら建物と
駅舎とその中を短い時間で速攻で撮りにいってます。

Posted at 05:07:28 2016/11/10 by burning s

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