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四国鉄道文化館 南館 【愛媛県 西条市】

 【13//2016】

みなさんこんにちは。
昨夜深夜バスに乗って今日は西武電車の旅をしてきます。
あと少しで渋谷に着いて年末年始前最後の旅が本格的に始まります。


前回のつづき。


1話でまとめようと考えてましたが撮った写真があまりにも多く2話にしまして
これから橋渡って反対側にある南館に向かいます。
この橋は「ぽっぽ橋」という名がつけられています。
DSC02182_convert_20161031060408.jpg



南館の建物前にはフリーゲージトレイン2次試験車が展示されてました。
新幹線の標準軌と在来線の狭軌の異なる軌間に変換し直通運転可能とする車両で
線路幅が異なっても乗り換えなしで直通運転が出来る21世紀の夢の超特急です。
整備新幹線が新たに着工してく中これが実現したら
本当にありがたい存在になってくれるんじゃないかと思ってしまいますね。
DSC02189_convert_20161031061527.jpg


橋渡ってから気になったのが博物館と駅構内が線路で繋がってて
大きなイベントで使われることがあるのかなぁと思いながら見てました。
DSC02187_convert_20161031061507.jpg



フリーゲージトレインを見届け南館はどんなのが展示してるか楽しみしながら入ることに。
DSC02191_convert_20161031064505.jpg



入ってすぐの所に四国の鉄道会社から車両・ユニークな駅・JR四国の一番と
四国内鉄道に関する資料が展示されてました。
DSC02192_convert_20161031064526.jpg



四国の中にも面白い駅から国の登録有形文化財に指定されている
善通寺・琴平といった人間味あふれる駅まで個性豊かな駅が集っていますね。
鉄橋上にある土讃線の土佐北川駅も気になりますが普通列車の本数が
少ないだけに行くならうまく計画立てないかんっすね。
DSC02194_convert_20161031064541.jpg


次に向かうは南館に展示されている車両を。
こちらはレトロ感溢れる名車がここにも集結してますね。
DSC02197_convert_20161031071937.jpg



国内にSLが屋内外で展示されてますがC57の44号機がここで展示されてました。
1937年から10年間量産された高性能な機関車でパンフレットの紹介では
実用最高速度が100キロとSLで100まで出せるって信じられませんが
実際はどうだったのか思い当たらないですが・・・(苦笑)
DSC02199_convert_20161031072006.jpg

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次は貨物を取り扱っているターミナルで入換用でよく見るDE10。
展示している車両は試作車の1両で1987年まで四国内で活躍したのです。
名古屋地区でいえば稲沢の貨物や名駅で新幹線東京方面ホームから
行き来する姿を見たことがありわりと馴染みがある車両です。
ただ形がDD51と似てるので兄弟のような感じがしますね。
DSC02201_convert_20161031072025.jpg



次は国鉄色をまとったキハ65系。
今年春北海道新幹線開業とともに定期急行がなくなりましたが
かつて四国内で急行列車として活躍した車両です。
DSC02200_convert_20161031072038.jpg



国鉄の車両で折り畳み式の扉を使ってるのは珍しく近鉄特急では
名車アーバンライナーまで使われてましてなじみがあるように思えます。
DSC02207_convert_20161031080654.jpg


台車も当時の近郊者は独特の揺れでロッケンロールしているコイルバネではなく
空気バネが採用され乗り心地の面でも快適さを支えてました。
DSC02206_convert_20161031080635.jpg


車内を見ることにしましてボックスシートが並んでますが
当時の近郊車との差をつけるべくヘッドレストの形状も異なってます。
この頃の特急は簡易リクライニングシートで当時は一番贅沢だったんでしょうね。
DSC02204_convert_20161031081551.jpg

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さっき紹介したC57の隣には大正から昭和の頃の駅舎を演出したホームがありました。
DSC02208_convert_20161031081611.jpg


時刻表も当時の時間を再現して展示されています。
行先も今は見ることがない高松桟橋なんて行き先があり今の高松駅を
指しているのでしょう。欄の所に二等車自由席という名が入ってるのも時代を感じます。
DSC02209_convert_20161031081630.jpg


車両展示コーナーを見た後はジオラマコーナーへ。
演出走行とはいえ四国4県の沿線風景を再現しています。
白い大きな橋は本州と四国を鉄道で唯一結んでる瀬戸大橋です。
この20年で広島県の尾道からこの後通過する今治までを小さな島々と結ぶしまなみ海道や
明石から淡路島を経てうずしおで有名な鳴門を結ぶ区間が出来ました。
目の前にある駅はここ伊予西条駅で駅舎や跨線橋も再現されてますね。
DSC02211_convert_20161031081736.jpg


最後に見たのはレールの種類で4種類が紹介され長さ1m辺りの重さで決められてます。
ここでは50kgのレールまでしか紹介されてませんが
高速鉄道線の新幹線や高規格線は60kgでスーパーロングレールを
使ってるというのを聞いたことあります。
先頭や最後尾からの車窓を見てどのぐらいのレール使ってるのかなと
見てますが身近に見ることで主要な路線程幅があって強度の強いのを
使ってるのかと勉強になりました。
DSC02213_convert_20161031081759.jpg


駆け足でありましたがこの博物館に来てよかったです。
伊予西条駅前南北に歴史ある鉄道車両が展示されてるだけでなく
四国の鉄道に関する資料も展示されてるので
再訪する機会がありましたら今度はゆっくり時間かけ見たいと思っています。
DSC02216_convert_20161031081917.jpg



つづく。



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Category: 愛媛

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 愛媛県 西条市 鉄道博物館 フリーゲージトレイン

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