2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

予讃線 壬生川駅 

 【16//2016】

前回のつづき。


駆け足でしたが四国鉄道文化館を訪問し再び伊予西条駅に戻りました。
DSC02217_convert_20161031083713.jpg


ここから乗るのは11:51発松山行き。四国電化区間ローカルの主役7000系であります。
DSC02219_convert_20161031083910.jpg



発車時刻が迫ってる中駅舎側の1番のりばには観音寺から乗った列車が
高松に戻っていきます。一昨年に同じ車両で伊予西条の行き先を見た時
それまでの頭の中には7000系だけしか運転してないと思ったら
121系もここまで乗り入れてることを初めて知ったのです。
ここでお別れし俺は更に西へと向かいます。
DSC02221_convert_20161031083926.jpg



単行列車で割とのんびり行くのかと思ったら結構飛ばしてて
俺もびっくりしながら次の訪問地へと足を進めていきます。
DSC02225_convert_20161031084237.jpg


20分後やってきたのは壬生川駅(にゅうがわ)であります。
DSC02255_convert_20161031084612.jpg






ここで特急列車2本の退避のため20分停まります。
DSC02240_convert_20161031085950.jpg



2面3線のホームは特急が全て停まるのでホーム長も長いです。
が7000系単行列車がポツンと立ってるのは寂しく感じます。
DSC02247_convert_20161031090017.jpg


俺がいるホームにはこちらも古めかしい待合室がありました。
DSC02244_convert_20161031091042.jpg



3番のりばの構内裏手に当たる場所には工場らしき建物が建っています。
かつてここから物資の輸送の取引があったのでしょうか・・。
DSC02252_convert_20161031091026.jpg



とそこへ松山方面から来た特急しおかぜ16号が入ってきました。
全列車停まると言いましたが駅舎のある1番のりばに停車するようです。
DSC02248_convert_20161031090035.jpg



跨線橋も古くさっきまでいた伊予西条で見たような立派な橋が建ってます。
DSC02254_convert_20161031091433.jpg



さっき紹介した待合室を反対のホームから見るとこんな感じです。
四国内の駅にはこのタイプの待合室が残ってますね。
DSC02259_convert_20161031091337.jpg


改札にはラッチは残っていますが現在使われてることはあるのでしょうか。
ICカードの普及により自動化が当たり前の今それでもこれがあることが奇跡に近いようですが
四国は有人ラッチの割合が高い地区なんでしょうね。
DSC02256_convert_20161031091455.jpg



大型の木造駅舎が建ってて形状も独特な感じで左右両端は後から付け足されたようです。
自販機上の看板が剥された跡が気になりますが何か理由があるのでしょうか。
DSC02257_convert_20161031091512.jpg



駅前広場もきれいに整備されてます。のぼりを見ると西条市の名が入ってますが
編入前は東予市の代表駅でありました。
この先に東予港があり今回の旅では翌日夜フェリーに乗るため
再びここに戻ってる来ることが確実なので夜の表情も後日紹介したいと思います。
DSC02258_convert_20161031091528.jpg



後5分程で発車しますが退避2本目の特急列車は12:28発しおかぜ7号が来ました。
ここでこの日2回目のワープという名の乗車で今治へ先乗りします。
DSC02261_convert_20161031091656.jpg


つづく。
DSC02271_convert_20161031091737.jpg




ランキング参加してます。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
関連記事

Category: JR四国

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : JR四国 予讃線 愛媛県 西条市 東予

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks