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予讃線 伊予市駅から愛ある伊予灘線へ 松山・伊予市~愛ある伊予灘線

 【21//2016】

前回のつづき。



昼ごはん後松山の街歩きしたい所でしたが今回の旅で一番行きたい駅があったのでそっちを優先します。
いずれにせよ翌日夕方までは松山市内及び近郊にはいるのでチャンスはあります。
DSC02324_convert_20161104082426.jpg



この車両を見るのはおそらく初めてですが八幡浜行きの列車に乗ります。
予讃線の非電化区間はこのような車両が走ってるんでしょうが
過去3度の四国旅と違い今回は愛媛県内にいる時間が長く
乗った距離も次元が違うというのを自分なりに確かめながら旅してました。
DSC02327_convert_20161104082442.jpg



その八幡浜行きは伊予長浜経由の名が入り予讃線の途中区間に
伊予灘を通ることから愛ある伊予灘線の名がついた区間を通ります。
もう一つは内子線を通る後から出来た新線を通りますが
こちらは松山~宇和島を走る特急宇和海が走るする区間です。
DSC02329_convert_20161107013731.jpg



北伊予駅で列車交換。俺乗ってる車両と同じですね。
ここから見ても小さな駅舎が建ってる駅という印象が強いです。
DSC02337_convert_20161107031837.jpg


20分後伊予市駅に着きました。ここで列車待ち合わせの為15分程停まります。
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ホーム全景は2面3線有し特急を含むすべての列車が停車する駅です。
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3番のりばには内子線経由の普通列車が停車中でこの後折り返し伊予大洲行きとなります。
この駅では折り返し列車が多数設定され運用上の拠点となることも多く
停まってるのがディーゼル車なのに上には架線が敷かれ高松から続く電化線最西端であります。
途中伊予西条で見た普通列車の幕に伊予市の名があったのでここまで乗り入れてます。
DSC02342_convert_20161107050412.jpg


跨線橋は申し訳程度の簡易の屋根がついてるものです。
この辺りが特急が停まるか否かの境目になってくる証かもしれません。
DSC02339_convert_20161107050452.jpg

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階段渡って改札口に入りますが事務室兼窓口と自動券売機がある位で
主要駅として名乗るのには寂しい限りです。
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木造駅舎は開業当時から使われているものと思われますが
その手前にある鉄骨の飾りが何とも言えない雰囲気をかもし出してるようですが
これもJR四国らしい個性のある駅という感じがしますね。
DSC02350_convert_20161107051217.jpg



道を挟んだ所には伊予鉄道・郡中港駅が立地し両路線が隣同士に立地しています。
DSC02351_convert_20161107051233.jpg



地図上で見ても交差点挟んで両駅が立地し
松山市内方面へのライバルとして切磋琢磨しています。
タイプで言えばはJRが速達型、いよ鉄がフリークエンシーとカラーが出て
両社とも切磋琢磨し四国の鉄道を盛り上げる関係であって欲しいですね。




高松から続く電化区間は伊予市で終わり向井原駅が非電化の最初の駅ですが
高架ホームが1面あるだけの無人駅です。
DSC02357_convert_20161107053025.jpg


予讃線の現在の本線といわれる路線とお別れしここから愛ある伊予灘線という愛称を持った区間に入ります。
その真上には松山自動車道の高架橋も交わっています。
DSC02359_convert_20161107061727.jpg



軌道が頑丈に出来ている所から一気にローカル線の趣きのある区間に入りました。
DSC02360_convert_20161107061746.jpg


道中の高台を走る区間から車窓の目玉である伊予灘の穏やかな海と
国道378号線の道路を眺めることができます。
お盆の真っ只中の夕方に入った時間帯で松山方面は車の流れが続いてますね。
DSC02362_convert_20161107061816.jpg



この途中には鉄橋を渡りますが最後尾からは順光の青空の風景が眺めれます。
DSC02365_convert_20161107061857.jpg


伊予上灘駅で列車交換が行われました。少なかれど降りた人もいて
この人達がこの地域の貴重な乗客であります。
JR北海道の相次ぐ暗い話題で心痛めることが多いですが同じ厳しい経営に局面してる
JR四国も色んな観光列車を走らせて頑張ってるので応援したいです。
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伊予上灘を過ぎ列車は伊予灘と国道371号線と共に西へ向かい
いよいよお目当ての駅とのご対面が迫ってきました。
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つづく。



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