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予讃線・愛ある伊予灘線 伊予灘と肱川の風景を眺めながら 伊予上灘~伊予大洲

 【01//2016】

気が付けば2016年も12月に入りました。
今旅最初の記事で話した通り今回の旅で年越しすることが決定しました。
9月以降の旅記録は年明け以降順次お伝えしますので気長にお待ち下さい・・・(滝汗)




前回のつづき。


という報告はここまでにしまして伊予上灘駅の短い待ち合わせの間の訪問後
これから向かう伊予大洲までの間の風景をお楽しみいただきたいと思います。
列車は高台から見下ろしながら進んでいきます。
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次に停まるのは前日夕方訪問した下灘駅であります。
この日も午前中の暑い中ですが結構な人がいました。
テレビ等で紹介されることがあってひとつの観光地化され訪問客が増えましたが
今回のようにシーズンによってはゆっくり見れないのが残念ですね。
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下灘を過ぎてからは漁港らしきものを見かけました。
この光景も何か元北陸線・市振駅とその集落で見たのを思い出します。
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隣は串駅で1面1線のホームに小さな待合室があるだけの駅です。
こうゆう駅は自分から進んで降り立つ機会がありませんが
静かな時や喧騒を忘れるには持って来いの場所ですね。
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高野川を過ぎてからずっとですが高台の辺りを走ってるので
伊予灘の風景が綺麗に眺めれる区間が続いていきます。
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次は喜多灘駅に着きます。
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ここがちょうど市境でホームの中にこんな案内がありました。
元々は旧双海町と旧長浜町の境界ですが合併により伊予市と大洲市の中に編入されました。
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車内後方から見ると現在は1面1線ですがかつて列車交換可能な構造であったことがわかります。
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先頭からの風景は気持ちよく晴れ渡り国道378号線と一緒に向かいます。
このカーブの曲線も美しいですね。
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伊予灘の海が遠方に下がっていきますが海岸沿いに工場地帯が並んでます。
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5分後次の駅が見えてきましたが旧線区間では一番大きな構内を持つ駅ですね。
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伊予長浜駅に着きました。駅舎の建物見ても大きな駅であることがわかります。
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新線が出来るまでは急行が停まる旧線区間では一番の駅でして
在りし日に繁盛してた時代を偲ばせる雰囲気はあります。
降りたい気持ちもありますが列車本数が少なく待ち合わせもないので先へ。
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愛ある伊予灘線は伊予長浜を出ると海岸線とお別れし内陸へ足を進めます。
向原から伊予大洲間の主たる風景の中で前半の伊予長浜までは言うまでもなく
伊予灘の海と海岸線の風景でしたが後半は肱川(ひじがわ)の河川を眺めながら向かいます。
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少しずつですが山の風景も見れる区間に入りました。
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伊予白滝駅は駅前広場があり集落も形成されてるようで目の前に木造駅舎が建ってます。
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出発してすぐ反対側から伊予灘ものがたりと列車交換しました。
静かな無人駅が音楽を奏でながら通過する姿は地元の人達も
駅に見に行く時はこれを楽しみにしてる人もいらっしゃいそうですね。
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田園風景も片や黄金色を見せ片や草原を思わせる緑色をし
秋の収穫の時期に向け順調に成長してました。
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途中県道と並走する区間がありますがこの辺りものどかな風景の連続でした。
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はじめてみる肱川の風景ですが川幅が広く伊予灘の海につながるだけの
河川という印象を受けました。
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八多喜・春賀を過ぎ五郎という駅までやってきました。
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よく見ると狸のオブジェがありここは狸の里だとか・・・。
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こちらも1面1線と棒線化されてしまいましたが列車交換可能な構内を持ち
かつては運用上重要な駅であったことがわかります。
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五郎駅を出て内子経由の路線と合流すると大洲市中心の町並みが迫り
伊予大洲駅は目の前までやってきました。
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つづく





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