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予讃線 四国電車旅の終わり 伊予北条駅~伊予三芳駅・壬生川駅

 【13//2016】

前回のつづき。


伊予北条駅で日暮れを向かえ前回の記事にも登場した伊予西条行きが四国電車旅のラストランナー。
18:58定刻に出てフィナーレへ向かいます。
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DSC02964_convert_20161128044910.jpg



浅海駅は2分間の待ち時間がありそこには三角形の形状した駅舎が建ってました。
この時点で19時過ぎ日の入り目前。壬生川まであと1時間となりました。
DSC02971_convert_20161128050752.jpg


7000系の車内はボックスシートとロングシートの千鳥配置。
単行列車主体の四国にとっては苦肉の策だったのかもしれませんが
一番最初に登場したのが1990年とかなり前のことで
高徳線の1500も後期に登場した編成や7200系も同様のレイアウトで
オールロングじゃないだけまだマシっす。
DSC02966_convert_20161128044927.jpg


大西駅には19:20頃停車。これで完全に夜の時間に入りました。
8月は日差しが強くとても暑いですが夕方過ぎても明るい時間も幾分長く
初日のことでんのミニ電車旅も同じ時間帯まで駅めぐりしてましたが
この記事が産声を上げる今は1年で日照時間が短い期間で
12月22日頃の冬至を迎えても数ヶ月は我慢を強いらなければなりませんね。
でも夜の駅撮りも日中にはない違う顔を見せてくれるので
新しい発見があるかもしれませんね。
DSC02972_convert_20161128052816.jpg



外は完全に暗くなり車窓も撮れるわけでなく暗闇の中消化していかなければならず
この旅で一番退屈した時間を過してました・・。
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しまなみ街道も一気に通過し2分遅れながら今治駅まで戻ってきまして
予讃線の主要駅なので一瞬だけ明るい場所にいました。
DSC02974_convert_20161128052851.jpg


19:39伊予富田駅に着きました。ここから3連続伊予の名が付く駅の1本目で5分停まります。
DSC02976_convert_20161128052925.jpg


反対側のホームに大ぶりの待合室がありましたが小さなベンチが寂しく感じました。
夜の灯りにともしながら数少ない乗客がここを使われてます。
DSC02975_convert_20161128052914.jpg


中には国鉄時代からの黒板型の駅名標が吊り下げられてました。
国鉄標識のものは色んなの見てますがこのタイプのはなかなかお目にかからず
珍しいものでありながら懐かしい様式のものが残ってました。
DSC02977_convert_20161128052935.jpg



伊予桜井を過ぎ車内放送で知りましたが締めの3本目伊予三芳駅で
遅れてる特急通過の待ち合わせを行うため停車しました。
DSC02988_convert_20161128053025.jpg



その理由が夕方5時頃岡山市で局地的大雨によるもので
瀬戸大橋線をはじめ運転見合わせがあって遅れたのです。
スマホでyahooの雨雲レーダーの映像を見ても岡山駅中心部の雨量が激しいのが
これからわかります。毎年夏場になるとゲリラ豪雨が起こりますが
伊予鉄道に乗ってる時にこのことは当然ながら知りませんでした。
Screenshot_2016-08-15-19-11-29_convert_20161128053843.png


と来たら暗かろうが何やろうが発車するまでの時間は
迷わず駅めぐりしようと即決しました。
ホームは対面式で四国内の駅で何度となく見た屋根無し跨線橋が目の前にありました。
DSC02987_convert_20161128053115.jpg



1時間以上乗車した7000系と改札前の灯りがあたたかくも見えます。
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夜の暗い中で撮ったので上部は見ずらいですが・・・
ざっと見ても屋根の大きな駅舎という印象を持ちました。
DSC02985_convert_20161128053142.jpg


駅舎内は広々としてて中央に椅子が配置され
椅子の上には地元の人達が用意した座布団が敷かれてます。
四国電車旅最後の瞬間目前でも人間の温もりが詰まったものを見ることが出来て
今の時代だからこそ大切な何かを伝えようとしています。
DSC02983_convert_20161128053056.jpg


以前は簡易委託の窓口がありましたがこちらも無人化されましたが
扉越しに感謝状が吊り下げられてました。
時間が僅かしかなかったので詳しく見れませんでしたが・・・(すんません)
地道な活動が身を結んで贈られたのでしょう。
DSC02984_convert_20161128053200.jpg


到着から3分後の20:01遅れていた特急列車が通過しました。
真っ暗の中で撮ったのでわかりにくい画なのはご容赦下さい。
DSC02989_convert_20161128053547.jpg



さっきの緊急の待ち合わせの関係で5分遅れで壬生川駅に着きました。
道中で担当された車掌さんも気さくでいい人でして列車が発車する時お礼の会釈して
別れを惜しむように見送りました。
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前日正午過ぎ炎天下の中20分ほどいた駅が四国電車旅のゴールでありましたが
夜のこの時間帯に誰もいなく何か寂しげに灯りがついてるようでした。
DSC02992_convert_20161128063220.jpg



その寂しさに追い討ちをかけたのがこれです。旅の前どの駅に訪問するを調べるため
ネットでチェックした時あったはずのKIOSKが5月31日で閉店してたのでした・・・。
この光景は去年の年末年始の北海道の再現のようで
セブンイレブンタイプに更新されるかどうかも不透明で当面はこの状態が続きそうです。
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13日夕方高松に着き2日間に渡り初めての18にして2年ぶりの四国電車旅の終わりはここでした。
短いようであっという間にゴールを迎えてしまったのが率直でしたが
松山を早く出たことと予定外のハプニングで伊予三芳駅も暗い夜の時間帯ながらおまけ付で
予讃線の小さな駅をたくさん見ることが出来たのが大きな収穫でした。
ここに来た理由はこの近辺に東予港がありそこから本州へ向かうフェリーがあります。
このままタクシーでフェリーターミナルへ向かいます。
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本州帰還へつづく。
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