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阪急京都線リベンジ 正雀駅

 【15//2017】

前回のつづき。


摂津市で駅めぐりにとどまらず鉄道が環境に優しいのをアピールしてることを
自らの目で確かめ学んだ後次の訪問駅が見えてきました。
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次にやってきたのは正雀駅であります。
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乗ってきた列車は特急の退避の為4分ほど停まった後梅田へ向かいました。
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2面4線のホームはさっきまでいた普通列車が通過列車の待ち合わせを行ったり
両方向への始発列車があったり列車同士では活発な駅であります。
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上屋の一部に古レールが使われていましてわずかながら古いものが残ってました。
隣に停まってた電車のサッシがアルミの頑丈なのが使われてる所が阪急らしいですね。
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撮影中には大阪市交通局の66系に再び会えましたがよく見ると
リニューアル車で号車番号が大きくつけられてました。
これは御堂筋線の最新車両と同じような表記です。
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古い橋上駅舎の各私鉄会社にあるような駅で立地の関係で駅前広場もありません。
がここからこの駅の見どころに入ります。
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もう一度自由通路に戻るといくつもの線路があり隣には教習所があります。
阪急の鉄道に関わってる人たちが研修を行う所のようですね。
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少し歩くと阪急正雀工場の入口門がありました。
その中にアルナ工機という阪急子会社の車両製造会社があります。
阪急の車両は現在は日立製作所が担当してますが
21世紀に入るか否かくらいまではアルナ工機で製造されてました。
以前首都圏の東武東上線に乗ったある車両に車両銘鈑に
アルナの名がついてたのを見て思い出しました。
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この向こうにJR京都線の複々線と貨物線があり岸辺駅とは歩いて6分ほどで近く
JRの車窓から正雀工場の建物を見ることが出来ます。
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広い敷地には阪急京都線の車両が集まってます。
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敷地内の正雀車庫は車両がずらーっと並んでて阪急一の広さを誇り
年に2回阪急レールウエイフェスティバルが開催しています。
その時に引退した2300系や900形を見ることが出来ます。
幕式の前の登場時あった標示鈑も見れたら羨ましいです。
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優等列車は停まらないものの阪急の運行上の拠点であり鉄道の中枢である
正雀駅にもう少しいたかったんですがホームに戻ると列車が停まってたので
この列車で次の駅に向かいますが梅田はもう目の前まで来ています。
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つづく。




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Tags : 阪急 大阪府 JR京都線 正雀工場

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