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神戸電鉄 鈴蘭台駅

 【29//2017】

前回のつづき。


鵯越駅を訪問後次の駅に向かってますがトンネルと険しい登り勾配が続く区間を進んでました。
DSC03789_convert_20170109043913.jpg


道中には2005年には営業休止となった菊水山駅のホームを通過します。
六甲山中の緑深き中にあった駅はただひっそりと遺跡のように見えました。
末期は2時間に1本しか停まらず大半の普通列車でも通過するありさまで
2006年に廃止された名鉄伝説の椋岡駅を思い出しました。
それにしてもこの秘境感たまんないっす。
DSC03788_convert_20170109051701.jpg


山を上ってくように上がった先には神戸電鉄の車庫があり列車が停留中でした。
DSC03792_convert_20170109052616.jpg


複線と車両基地の側線と共に次の駅は目の前です。
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6分後鈴蘭台駅にやってきました。
DSC03800_convert_20170109053112.jpg


2面4線のホームには高頻度で運行してる列車が往来しています。
DSC03802_convert_20170109053201.jpg


新開地寄りの側線には小休止中の車両がいました。さっき乗ってきた列車も
いまいる車両の中にウルトラマンの3000系にはたまた会うことができました。
色合いといい風貌といい地味にツボに入ってます。
DSC03806_convert_20170109070755.jpg


有馬線と起点となる粟生線の2線が乗り入れています。
DSC03796_convert_20170109053135.jpg


その粟生線の文字通り粟生行きがやってきました。
今回は乗車しないもののいつか乗りに行きたいですし
何かと廃線問題で揺れていますが沿線住民と共に乗って残したいです。
DSC03798_convert_20170109053149.jpg


この場所にダイエーの建物があります。東海地区にあったダイエー店舗は
数年前イオンに名称が変わり屋号が変わって寂しかったですがこちらは健在です。
金山駅前や栄のプリンセス通りにあったのが懐かしいです。
DSC03804_convert_20170109074921.jpg



その駅舎ですがネットの写真で見たときは駅ビルがあったんですが
ビルが解体され一部が残った状態で営業してました。
DSC03808_convert_20170109071422.jpg



先には新しい建物が建設されてました。
再開発によって出来るビルは骨組みとなる鉄骨が組み立てられてる所でした。
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その完成図が載ってまして神戸市北区の代表駅であり区役所が入る駅舎が2017年度を目標に建設中でした。
「Bellst」という名が付けられます。完成までに何回ここに来れるかわかりませんが
次来る機会がありましたら前回からの進行状況もお伝えしたいと思います。
DSC03811_convert_20170109072813.jpg



建設中の壁には鈴蘭台駅の昔の写真が展示されてました。
戦前ダンスホール・ビヤホールを擁する避暑地として栄え「関西の軽井沢」と言われました。
戦後宅地開発が進み神戸高速鉄道が開業すると阪急・阪神の接続が開始し
人口が激増し今に至っています。
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一角には神戸電鉄の懐かしい写真が載ってました。
モノクロでレトロで昭和初期に登場した車両もいっぱい載ってて
雨の中散策できない状況でも楽し見せてくれました。
カラーの写真の現役の車両は6500系がデビューしたのでもしかすると
早い段階で置き換えが発生し淘汰される可能性も高いので要チェックしないといけないですね。
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駅前周辺は住宅地や商店が密集してる所にありますが標高278mにある駅前にいた時は
時より強い雨が降ってました。時間も11時を過ぎ昼ごはんのことも考えなければならず
駅前にあるお好み焼き屋で買おうか悩みましたがこの先にいいのがあるのでここではやめました。
山沿いに立地してる神鉄随一の中間駅に降り続ける雨の中次の駅へ向かいます。
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つづく。





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Category: 神戸電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 神戸電鉄 兵庫県 神戸市 有馬線 粟生線

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Comments

こんにちは

 鈴蘭台駅には2回ほど降りました。

粟生線の粟生駅から急行という鈍行に乗りました。

鈴蘭台西口駅と鈴蘭台駅の間は50‰の急勾配があり
まるでジェットコースターのように下りていくのは
迫力がありましたね。

burning sさんもぜひ粟生駅から乗車してみて下さい。

Posted at 15:59:24 2017/01/29 by オバ鉄

Comments

Re: タイトルなし

オバ鉄 さん

こんばんは。
いつもありがとうございます。

鈴蘭台から先に向かう線路に粟生線は急な上りが待ってるのをホーム上から見ました。
沿線には50‰の勾配が所々にあるのでオバ鉄さんが乗られた区間に限らず
この後登場する山の街駅出てすぐに同じような急な下り勾配があります。

ありがとうございます。
粟生線は是非電車旅したいですが
重宝していたスルッとKANSAIパスが発売が終わってしまったので(泣)
神戸電鉄でお得な値段で全線1日乗り放題のフリー切符が
売ってる時期を狙って乗りたいですね。

Posted at 04:36:54 2017/01/30 by burning s

Comments

昭和

叔母の最寄り駅です。
駅前の葬祭会館での葬儀に去年4月と、法事に訪れています。
ここへは その都度ここへのアクセス方法は変わり、最初は神戸電鉄。翌日は神戸駅からバス。法事は車で。
その都度 駅の環境に対する感じ方が違います。
きっと どの地もそういうものなのでしょうね。

昭和40年代に山の中に開発された住宅地なので、駅までにかなりのアップダウンがあり、徒歩10分位と言えども74歳の叔母にはハードなようで、三宮方面に出る時は、バス停が近いのでバスを利用するそうです。
細い道路がひしめきあっている感じで 昭和感ただよっています。

一度ゆっくり町探訪 したいと思っています。

Posted at 22:43:08 2017/01/30 by yume

Comments

Re: 昭和

yume さん

おはようございます。
いつもありがとうございます。

アクセス方法を変えるとその都度思うのですが
色々な所から駅の環境に対して感じ方が変わりますね。

駅のホームからダイエーのある細い道の上りは本当に急で
よくここに住宅地開発したなぁと思いながら見てました。
バス停が近いのであればバス使って出るのがいいですね。
鈴蘭台のアップダウンの激しく所はハードで年配の人には
とてもキツイ所ですよ。

降り立つ機会があれば鈴蘭台駅周辺をゆっくり歩きたいです。

Posted at 05:20:39 2017/01/31 by burning s

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