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西武池袋線 池袋駅

 【19//2017】

前回のつづき。


既に答え出てますが・・・(汗)
今回のメイン西武鉄道を巡るのが一番の目的です。
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代官山・渋谷・副都心線を経て池袋駅にやってきました。
2015年6月に一度訪問しましたがあの時は反対側の東武百貨店がある方に立ち寄りましたが
人の流れが止まらないのはこっち側です。
目の前には西武百貨店が建っています。このデパートもかつてはいろんな街にありましたが
営業収益の不振等で店舗数を減らしています。
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日曜朝ということもあり人の流れは多くありませんが入口にたどり着きました。
副都心ホームから地上まで向かうのにこんな時間のかかる路線はまずなく
俺にしたらあんな地下深くに造らんでもと思いながらここまでやって来たのです。
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というぼやきはここまでにして西武鉄道の雰囲気を楽しみたいので早速ホームに入りました。
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同グループの近江鉄道は過去何度か乗車しましたが
傘下と知ったのは何年か前でお古を改造して
JRの新快速や東海道新幹線を横目に我が道をいかんとのんびり揺られながら走る姿は
信念持ってるなと思いましたが西武鉄道の乗車はこれが初めてであります。
この構えを見てもターミナルの風格が漂ってますね。
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西武特急はレッドアローの名で親しまれてる車両があり専用ホームを持ってます。
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ニューレッドアローといわれる11000系は1990年代前半に登場した車両で
幕式には「むさし」の名がありますがこれは池袋から飯能まで運行してる列車です。
運用上の拠点駅ですが西武秩父まではしってるのは「ちちぶ」で
名の通り秩父鉄道の乗換駅であります。
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列車撮影はつづき別ホームでは30000系という車両が停まってました。
日立製作所のA-Train第二弾でスマイルトレインの名がついてます。
車体を見ても軽く丸びを帯びておりソフトな印象を受けます。
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日立製作所の元祖A-Trainの20000系は銀河鉄道999デザイン列車に会えました。
両先頭でデザインが異なり最初にとったのはメーテルのデザインが施されてます。
2019年3月まで運行されあと2年間は見ることが出来ます。
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9000系は埼玉西武ライオンズのL-trainがやってきました。
それでなくても京急の新1000の黄色が西武電車に似てることから
この車両に京急の赤い塗装を施しRED LUCKY TRAINをやり関東大手私鉄同士の
コラボ企画も好評ですね。
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現在のライオンズカラーになったのは2009年。西鉄ライオンズの黒と青の紺色寄りの
レジェンドブルーといわれる色であります。
ただこの色に変えて以降西武ライオンズは優勝とは無縁となってしまい
俺もこの色や今の西武鉄道のロゴは正直違和感を拭えず先代のライオンズブルーに
闘うレオのマークと白に青赤緑が入ってこそ西武という図式は今も変わりありません。
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通勤車もカラフルな車両が続きましたがかつての西武電車といえばこの黄色の車両で
先頭部にステンレスの板がついてることでみなさんはこれが一番イメージしやすいでしょう。
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と側線でお休み中だった2000系(新2000)はここから見ても長い編成であることが伺えます。
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ホームを歩いてるとこんな乗車位置表がありました。
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言った所にその列車がいました。旅するレストランという名がつけられ
列車に乗りながらご飯を食べるというコンセプトで去年登場しました。
種車はボックスシートが並ぶ4000系を改造して造られた車両であります。
それにしてもこの早い時間から停まってるので何か用事でやってきたのかわかりませんが
西武鉄道デビュー戦もいきなり俺何か持ってる感が出てました。
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貫通口の52のロゴといい1両ずつ春夏秋冬の風景を纏い観光列車で
池袋から秩父まで3時間かけてゆっくり行くのでこれも楽しみに一つですね。
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歩いてるとステンレス製の水飲み場がありました。
かつては色んな所で見れましたが駅のリニューアルにより消滅してることが多いです。
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別の所には西武鉄道と台湾国鉄と姉妹鉄道が結ばれたと紹介があります。
山陽電車、長良川鉄道が結ばれてるのは聞いたことがあり
実際に広告やボードで見まして両鉄道線にたくさんの人が乗車して欲しいですが
近年このケースが増え国境を越え鉄道もボーダレスへと向かうといいですね。
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本日のD7200。
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つづく。
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Category: 西武

Theme: 鉄道旅行

Genre: 旅行

Tags : 西武 東京都 池袋線

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Comments

こんにちは。
西武池袋線はなかなか乗る機会のない路線ですが、近場故に後回しにしていたところを、少し前に乗りに行きました。
お写真にもあります池袋の駅、JRの駅が無駄なく綺麗に整備されているのと比べると、複雑な分岐器がたくさんあったり、留置線があったりと、昔ながらの駅の面影が残っていて見ていて飽きない雰囲気です。特急用のホームも、他のホームと縦列に並ぶ形になっており独特です。
都会の住宅地を走り、郊外に走り、秩父に向かう頃には車窓は本当に美しくなっていきます。
今や私鉄でもツアーのための列車、様々出ていますね。これも今時らしい鉄道の光景でしょうか。
この先の旅路も楽しみにしています。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

Posted at 17:48:42 2017/03/20 by 風旅記

Comments

Re: タイトルなし

風旅記 さん

こんにちは。
いつもありがとうございます。

今回初めて西武鉄道乗りましたが最初の池袋駅の構内は物凄く広くないものの
留置線に車両が停まってたり分岐器が複雑だったり飽きの来ない駅でした。
秩父は残念ながら訪問することは出来ませんでしたが
池袋線から秩父線に向かう頃の風景はのどかで都会から一気に表情が変わるのでは
と想像してしまいます。

西武鉄道でもツアーのための列車出てまして値は張るも楽しめそうかなと思いました。
ありがとうございます。西武鉄道の電車旅いよいよはじまります。

Posted at 08:33:23 2017/03/21 by burning s

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