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山陽本線 柳井駅

 【10//2017】

GWの電車旅から帰って来た後疲れもあったのでゆっくり休むことに専念したので
前回から少し間が空きましたが運転再開します。


駅前のコンビニでトイレ休憩したものの気が付いたら押してしまい
滑り込みセーフの状況で大畠駅を出て列車は瀬戸内海の海と周囲の島々を見ながら進みます。
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お隣は柳井港駅。真ん中のホームはフェンスで仕切られて使うことが無くなったのでしょう。
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反対側は駅舎が建ってますが2000年代に無人化され窓口跡はカーテンで閉められてました。
駅名の通り柳井港が徒歩3分で連絡しており松山市・三津浜港行きのフェリーが出港しています。
国鉄テイストの駅がありますが今回は断念しました。
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晴れ渡った空が証明するかのように年の瀬の時期にしては寒くなく
気候も穏やかで旅日和の中道中を進んでいきます。
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次は柳井駅にやってきました。
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3面あるホームの全景。かつて山陽本線に寝台列車が走ってた頃停車駅で
この長いホームに在りし日の風景を思い出させます。
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向かって左側のホームは跨線橋の隣に申し訳程度の短い上屋がありました。
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その先には国道沿いのロードサイド式大型店舗が立ち並んでます。
駅前の静けさと国道沿いの車の渋滞と現在の社会構図が浮き彫りとなってましたが
目の前に駐車場に車が何台も停まってて駅なのか他なのか気になります。
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ここにも大畠駅同様古い跨線橋が残ってました。山陽本線の駅のバロメーターを
調べる上で駅舎と跨線橋欠かせませんね。
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上屋の支柱も使われなくなった古レールが再利用されてます。
2009年春まで走ってた寝台列車だけでなく現役のサンライズが停まっても違和感なさそうですね。
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広いホームには待合室が完備されてます。その名も白壁のまち待合室。
そうここ柳井市は商都といわれ駅から歩いて5分くらいの所に重要伝統的建造物群保存地区があり
そこにある建物をイメージしてます。
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下関方面にもホームは続き今でこそローカル輸送専任ですが
かつて山陽新幹線開通前までの繁盛していた時代を偲ばせることが出来ます。
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反対側のホームの佇まいも山陽本線の主要駅としての貫禄を見せてるよう
堂々とした上屋なら特急列車が停まってもおかしくありませんが。
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窓口には列がなしてますがここも白壁の商家風のデザインです。
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お隣は使うことがほとんどない立派な有人ラッチが残ってましたが
自動改札化や窓口兼用で無くなっていく中残ってるだけでも名残を感じさせます。
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駅舎内の待合室隣にはお土産屋らしきお店がありますが
セブンイレブンKIOSKに変わってました。
主要駅は改装しセブン化に変わってる西日本。便利になる一方失うものも多いこの頃で
東海地方にあるサークルKやサンクスも順次ファミマに変わっていき
何か味気なくなってると感じてしまいます。
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濃厚な国鉄テイストの駅舎が建ってますが駅名がひらがななのが気になりますが
扉が無く瀬戸内の気候に合わせた構造のようです。
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目の前の地下道は反対側の駐車場から国道沿いにつながってて
さっき登場したゆめタウンもここから行けます。
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俺がここ来た本当の理由はこの白壁の歴史ある街並みを見物するためでした。
商都で歴史都市といわれるこの風景を見に行くことにします。
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本日のNikon D7200はGWの3日間に行った旅から。
今回はこちらに行ってきました。
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つづく。




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山陽本線 大畠駅

 【05//2017】

前回のつづき。


広島駅を出て1時間半。瀬戸内海の風景を眺めながら大畠駅にやってきました。
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岩国から乗り瀬戸内海の海を一緒に味わった黄色い115系と別れ駅巡りします。
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対面式のホームが目の前にあり真ん中には中線があります。
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俺が降り立っているホームの上屋は木材が使われた古いものが残ってます。
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両ホームを結ぶ跨線橋は古く山陽本線にいくつもあるであろう橋がありました。
この日も好天で空は晴れ渡り済んだ空気の中めぐってました。
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跨線橋の骨組みも古レールが使われており年季がしっかり入ってますね。
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反対側のホームに岩国行きの列車が入ってきました。
青空とサザンセトの地に輝く太陽を浴びて普段末期色と叩かれる115系が
映えてるではありませんか。たまに順光下の雲一つない青空の中で
この車両を目撃すると悪くないしええやんと褒めたたえる自分がここにいます。
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何といってもこの駅の一番の見所はこれではないでしょうか。
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海の見える駅は何駅か訪問しましたがこれだけ穏やかな雰囲気のは初めてです。
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午前の時間帯で逆光ですが・・・周防大島と大橋が見えます。
この島はサザンセトの愛称を持っており島内にあるホテルの名にも使われてます。
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一角にはヤシのきもあり南国ムードがただよいリゾートのような気分を演出してますね。
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改札で下車印押してもらい外に出ますが委託の窓口が営業してました。
駅員を担当してる方もとても親切にしていただきまして
JR西日本の鉄道マンは本当に気さくな方が多く俺がJRで行くエリアやこの記事でも
西日本が管轄してる路線が多いのも理由の一つであります。
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大き目の木造駅舎が建っておりかつて大島との連絡船と連絡していた名残が残ってて
初めて来ましたが駅名の看板も古いのが残っててこの駅訪問してよかったです。
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駅前広場を出てすぐに国道があり車の通りもありましたが
空の青さがとても強烈で周りの建物の生活感よりも空を見入ってしまうほどでした。
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改札口も使われる機会がなさそうですがラッチもついてて
連絡船が廃止される前のにぎわっていた時代を偲ばせます。
そう思うと大幹線ののどかなローカル駅という印象が今回つきました。
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この間駅前のコンビニのトイレに寄ったのはよかったんですが
出たら結構ぎりぎりで改札に入るときには9:10手前で急いで跨線橋を渡り
岩国からやってきた列車にぎりぎり間に合いまして
素晴らしい駅でしたが予定外の時間の押しで危うく乗り遅れる所でした(滝汗)
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本日のNikon D7200。
米原駅8番のりば停車中のリニューアル221系。
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昨日から7日までつかの間の連休で今日から日曜まで旅に出ます。
先月デビューしたとはいえ肩慣らしのD7200がいよいよ本領発揮する時がやって来たと楽しみで
皆さんにいい写真が見せれる旅出来るよう行ってきます。


つづく。




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山陽本線 広島県から山口県へ

 【03//2017】

2016年12月30日

年末年始18きっぷの旅2日目。


長かった初日から一夜明けた朝6時半過ぎに広島駅に戻ってきました。
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今回泊まったホテルも前回と同じ所でしたので新幹線口側に立地してまして
朝の表情ですがこの時期は夜明け前で暗い時間が長いのがわかります。
今の時期は明るくなり日照時間が長いので道中の風景がたくさん撮れそうです。
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2日目ファーストランナーは7:16発岩国行きは
前日昼、糸崎駅から乗った列車から3連続で227系に当たりました。
この日は小倉までいくつかの駅をめぐりながら向かうことを計画してました。
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広島市西部に位置する新井口駅は目の前に広電の線路と大型店が立地する場所でした。
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前空駅は2000年に開業した駅ですが目の前にトンネルがありました。
1897年山陽本線のルーツなる山陽鉄道が広島から徳山まで開業した時からあるであろう
短い隧道の前に駅ができたのは20世紀最後の年でした。
このトンネルは120年近くに渡って往来してく列車を見続けた生き証人であります。
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広島駅出た時は少し暗かったんですが朝日が出てやっと明るくなりましたが
瀬戸内海の穏やかな海と朝焼けの太陽の風景が素晴らしくこの地方らしい風景が撮れました。
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もう少し先を見ると岩国の工業地帯が見えてきます。
工業地帯の風景が好きな人はたまらないでしょうが煙突から出てる
白煙を見ると今日も元気に稼働してるなと感じます。
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去年6月に訪問した木造駅舎のある玖波駅は後ろに山が見えます。
広島県はどうしても瀬戸内海の印象が強そうですが一方で山沿いも多く
広島市内でも北へ向かうと山がすぐにある場所もあります。
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広島県山陽本線で一番西に立地してる大竹駅も雨の中めぐり
貨物ヤードの広い構内と古い上屋が残ってる駅でした。
ここからは山口県に入ります。
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1時間後岩国駅に着き橋上駅と改良工事の進展状況を確認しようか考えてましたが
今回は取りやめ隣に停まってた黄色い電車ですぐに出発しました。
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南岩国駅は一度訪問したことある駅で今は減りましたが当駅発着の列車がある駅で
広島シティーネットワーク外ですが入ってもおかしくなさそうな感じの駅のような気がします。
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山陽本線の長い旅は再び続きこの駅あたりからローカル線の色が濃くなっていきます。
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藤生駅を過ぎると再び瀬戸内海の風景を眺めることができる区間に入ります。
空の色や海の色といいいい風景に出会うことが出来ました。
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岩国から徳山の前の櫛ケ浜までは山側が岩徳線で海側を迂回するのが山陽本線です。
この関係は相生から東岡山と三原から海田市とここと新山口から宇部で見られます。
三原から海田市までの海側を走る呉線や宇部市の中心である宇部新川駅を通る宇部線は
1度だけですが乗車したことがあります。
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由宇は広島東洋カープの2軍練習場と球場がある駅ですが227系が停まってました。
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由宇駅を過ぎると瀬戸内海と共に国道188号線道路と一緒に並走します。
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神代駅も古びた木造駅舎が目の前に建ってました。素晴らしい。
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由宇、神代を過ぎ瀬戸内海をずっと眺めていたら周防大島町を結ぶ大橋が見えてきました。
広島を出てからずっと乗りっぱなしでしたがこの日最初の訪問駅は間もなくです。
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本日のNikon D7200。
681系しらさぎ、米原駅にて。
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つづく。



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夜の広電-2 広島カープ2016セ・リーグ優勝記念ラッピング電車

 【01//2017】

前回のつづき。


広島の繁華街八丁堀まで来ましたがもう少し乗りたいと思います。


停留所に戻って数分後やってきた列車はグリーンムーバーですが・・・。
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何と広島東洋カープリーグ優勝記念の車両でした。
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中を早速見ますと過去のリーグ優勝した時の写真が展示されてました。
最後の日本一となった1984年や70年代半ば過ぎから長い間指揮をとった古葉監督からバトンタッチした
阿南監督初年度の1986年。この年は炎のストッパー津田の誕生年でしたね。
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次は初Vの1975年。伝説の「江夏の21球」が生まれた1979年。連覇の1980年が紹介されてました。
この時期に現在に至るまでのカープ伝統の猛練習、機動力を使った野球の申し子
高橋慶彦が入団しブレイクしていく時期でしたね。
その伝統は山崎隆造、正田耕三、野村謙二郎(前監督)、天才打者・前田智徳、
緒方孝市監督、仁平馨(マニアックすぎてごめんなさい・・・。)、
そして現在はWBCでもあっと驚く忍者のような動きで魅了した菊池涼介、田中広輔と
しっかり受け継がれています。
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そして25年前の前回のペナント制覇した1991年のワンシーンも紹介されてます。
あの年は2年後、病でこの世を去った津田の為にも優勝しようと団結し
強竜打線と言われた中日を自慢の投手陣で守り勝ち栄冠をつかみました。
ユニフォームが懐かしく山本浩二監督が88番つけてた頃でしたね。
去年優勝するまでにはあのメークドラマで11.5ゲーム差をひっくり返された1996年はじめ
2000年代の低迷期を越えなければなりませんでした。
ホームグラウンドも2008年まで広島市民球場から広島駅近くのマツダスタジアムに変わり
近年ではカープ女子という女性ファンも多く地元だけでなく
たくさんの人に愛されてる球団という印象が強いです。
よく見ると写真の優勝祝賀会は球場のグラウンドで行われファンと共に分かちあいましたね。
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紙屋町東で列車は原爆ドーム前、宮島方面には向かず広島港方面に向かいます。
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車中の途中に見たもみじ銀行には丸選手の看板がありました。
銀行のCMにも出演されてて市民だけでなく地元企業と共に歩むのがカープですね。
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再び車内に目をやると選手の紹介がありここにはカープのストッパー中崎投手。
去年胴上げ投手となりましたが今年はケガもあって4月10日に抹消され
現在2軍で調整中ですが必ず復帰することを願っています。
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別の場所には広島カープの助っ人の一人エルドレッド選手がありました。
196cmの巨体から放つ一発も魅力ですが俺が一番印象に残ってるのは
2013年の甲子園球場で行われたCS1stステージでタイガースの男前藤井さんの
放ったライナーを大柄が彼がジャンピングキャッチを見せたプレーが今でも記憶に残ってます。
出場機会は限られてますが彼の流れを変える一振りで魅了してもらいたいですね。
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つり革にもカープの赤いボールとカープ坊やがばり可愛く見えるけぇー。(←何で広島弁やねん・笑)
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この日の電車旅を終えホテルに帰ってきてベッドで横になって数10分後
寝落ちし数時間後の未明に目覚めテレビつけたら
再放送でしたが広島カープ優勝報告会の様子が放送されてました。
そのワンシーンには去年惜しまれつつ引退した黒田投手の
最後のユニフォーム姿のシーンがありました。
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偶然だったとはいえはるばる広島まで来てこのシーンが見れた俺はホンマ幸せもんです。
ファンにとってもこれが最後の勇姿。しっかりと目に焼き付けました。
プロの世界に入り引退するまでの間黒田さんの色んなシーンを思い出します。
いつの日かわかりませんが投手コーチ・監督としてカープのユニフォーム着てほしいです。
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野球話に花咲かせ話が長くなってしまいましたが・・・(汗)
広島港行きの列車に乗って途中の皆実町六丁目という停留所で降りました。
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カープ優勝記念列車はここで惜しむようにお別れです。
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5109の車両形式番号もカープのユニフォームのフォントを再現しています。
今年のカープも開幕から絶好調で我がタイガースとの開幕ゲームは落としたものの
2戦目から引き分け挟んで10連勝とスーパー奪取に成功しました。
先月中盤は連敗もあってやや苦戦してましたがそれでも首位をキープしてます。
今年も優勝争いする関係にあるチームなのでお互い素晴らしい覇権争いが見たいですね。
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ここにやってきた理由はゆめタウンというショッピングセンター内にある
ファイテンショップで長い移動の疲れをとるためでした。
このファイテンとは何ぞやという人もいますが有名アスリートが愛用され
我らが金本監督、フィギュアスケートの羽生選手プロゴルフの松山選手
過去にはMLB、テキサスレンジャーズのダルビッシュ投手
シドニー五輪の金メダリスト高橋尚子さん等有名アスリートが愛用されてます。
現在の仕事が夜勤専属で生活リズムが不規則で精神的な疲れも出やすく
少しでも疲労軽減のきっかけになってくれればという思いで愛用しています。
スポーツ関連用品以外に化粧品、健康食品(サプリメント)、寝具等取り扱っています。
公式HPのリンク貼りましたのでこちらもご覧下さい。
http://www.phiten.com/
http://www.phiten-store.com/
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しっかりケアしてたので停留所に戻ったら9時40分を過ぎました。
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次に乗る列車が来るまでの間暗い中列車の撮影をしてました。
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終電が近づいてるのでとりあえずやってきた列車に乗りました。
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2時間半前にいた八丁堀に戻ってきた時には夜10時を過ぎてました。
今回の広電旅の乗る列車グリーンムーバーに当たる率が高いようで
顔もヨーロッパのLRTで走ってそうな車両ですね。
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昼の2時前に食べ終えてから何も食べてなかったので遅い晩御飯の為新天地にやってきました。
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何にしようかなと考えましたが前回来たへんくつ屋さんのお好み焼きにしました。
時間見てもみっちゃんは既に営業終了してたので開いてる所を探すのに時間かかって
翌日の旅程に狂いが出るのが嫌やったので同じ所にしました。
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長かった1日を締める広島焼は半年前に食べたものと同じのを食べ
明日も続く大移動の英気を養いました。
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気が付いたら夜11時をすぎ始発から乗り継ぎ夕方広島にやってきて
広電に乗り広島のお好み焼きで締め最終の広島駅前行きの電車でホテルに帰り
長かった初日は幕を閉じました。
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本日のNikon D7200。
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2日目へつづく。



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夜の広電-1 広島駅前~八丁堀

 【29//2017】

前回のつづき。

年の瀬の日の入りは本当に早く17時半に広島に着いたら真っ暗でした。
ホテルチェックイン後ホテルマンの方と他愛もない話をしながらこの後どうしようか
考えましたが広電に乗ることにしました。
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半年前と同様同じぐらいかちょっと遅めのスタートですが
前回は外はまだ明るかったですが今回はこの中で行うので
夜の広電乗車記ということになりますね。
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半年前に乗った時同様今回も1日乗車券を買い市内線は160円均一なので
列車に4度乗れば元が取れるので結構助かってます。
が先月公式発表で市内線の均一運賃が8月から20円値上げされることがわかり
主な理由に、車両の更新、新たな設備投資、システム改修、人件費増加が挙げられます。
当然ながら1日乗車券にも波及すると考えられますが更なるサービス向上に励んでもらいたいですね。
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フリーきっぷゲットしたので早速停留所へ。
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4系統といわれる広電の運用でありますが都心に向かい西広島(己斐)から
専用線に入って宮島へ向かう路線に南区へ向かい広島港へ向かう路線が主に乗り入れてます。
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短時間でひっきりなしに列車の発着があり目まぐるしく回転してるようでありますね。
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単車の車両ばかりが入ったと思えば複数の車両が繋がってる連接車が入ったり
広電の車両は本当にバラエティーに富んでますね。
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この日はTRAIN ROUNGEのロゴが入った赤い電車が入ってきましたが
実はこれ飲食ができる路面電車です。
路面電車では愛知県豊橋の市電では夏にビール電車や冬におでん食べながら乗るおでんしゃが走ってますが
広島ではもっと本腰入れて本当のラウンジのようにした内装もおしゃれな空間で
列車の中で食べたり呑んだりしながらいくのもいいですね。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://trainrouge.com/top.shtml
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初日の番外編?の開始は5100系のグリーンムーバーMaxであります。
広電といえばグリーンムーバーが一番の車両ではないでしょうか。
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広島駅前を出て12分。広島繁華街の八丁堀にやってきました。
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八丁堀交差点前はデパートがずらっと並び広島市の繁華街を形成し
福屋百貨店、パルコの建物が目に移りその先には新天地へ向かいます。
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と夜の広島繁華街を走るグリーンライナーという車両が走っていきます。
がロゴが違い数字の書体も今風のおしゃれな感じですが
3900系のマイナーチェンジした車両で50番を名乗っています。
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と思ったらレトロな路面電車が走ってるのも見所で
かつて西鉄福岡市内線で活躍してた車両が広島駅方面に向かい
反対側から緑色と白を施した車両がやってきます。
グリーンムーバーに行きがちですが往年の名車たちもいっぱいいるので
広電は見どころ満載ですがよく見ると停車中で100mもない所に停留所があり
こうしてみるとどこからでも乗れるのもありがたいですね。
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八丁堀交差点の北側には白島線が接続しています。
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案内を見ると旧広島藩の庭園で江戸時代から名勝として知られる縮景園へ向かう路線です。
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やってきたのはまさしく昔の路面電車の香りがする車両でした。
茶色とベージュの地味な色合いがまた渋い味を出してますね。
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この後一瞬だけ繁華街を歩いてきましたが線路が敷かれてる舗装が石畳で
これまたいい味出してましてさっきの車両との組み合わせは抜群で
最新のグリーンムーバーとの離合が見れたらと思うとと考えましたが
系統が違うか前回行った時に横川駅で見るしかないのかなと思いました。
夜の広電旅はもう少しつづきます。
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本日のNikon D7200。
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つづく。


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Category: 広島電鉄

Theme: 鉄道の旅

Genre: 旅行

Tags : 広電 広島県 路面電車

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